ワンピース ナミ 本名。 麦わらの一味のフルネーム/本名を紹介!名前に含まれた伏線や謎を徹底考察!

『ワンピース』考察!シャンクスの正体は天竜人?本名はロックス・D・シャンクス?

ワンピース ナミ 本名

詳細は「」を参照 世界政府 [ ] イム 聖地マリージョアのパンゲア城に住む謎の人物。 現時点ではシルエットのみ登場。 長い王冠のようなものを被り、引きずるほど長いマントを纏っている。 何人も座ってはならないとされている「」に座り、世界政府最高権力者である五老星をも従わせる権力を持つ。 歴史より消すべき「灯」を指名し、五老星に処理させている。 世界会議編で城内に保管されている巨大な麦わら帽子を見に行く。 城内「花の部屋」ではルフィと黒ひげの手配書を切り裂き、しらほしの写真に剣を突き立てる一方で、ビビの写真は傷つけずに意味深に見つめていた。 会議が始まると五老星の前に姿を見せる。 世界貴族(天竜人) [ ] 五老星 [ ] 声 - 、、、、 世界政府最高権力者であり、天竜人の最高位である5人の老人たち。 いずれも本名不明。 頭部に痣のある白髭の男性、黒い帽子を被った左目付近に傷のあるドレッドヘアの男性、長い白髪と口髭の男性、禿頭で眼鏡を掛け刀を持った白い着物姿の男性 、金髪で金髭の男性からなり、顔ぶれは20年以上前から変わっていない。 「」の真実や「D」について知っている模様。 世界の支配と秩序のために、危険因子と判断したものを徹底的に排除している。 22年前、「空白の100年」について研究していたオハラを敵とみなし、バスターコールを掛けて壊滅させた。 ルフィによってクロコダイルが討たれたときは、三大勢力の均衡を保つため後任の選定を急いでいた。 海軍をあくまで政府の「表の顔」と考えており、海軍の面子を気にするサカズキの要望を一蹴している。 ドフラミンゴの七武海脱退報道の件はCPに一任していた。 頂上戦争から2年がたち、うねりが止まらない世界に対し、一度大きく掃除する必要があると考えている。 世界会議編では、マリージョアに現れたシャンクスに会談の席を設ける。 ロズワード一家 [ ] ロズワード聖 声 - ロズワード一家の主。 チャルロス聖・シャルリア宮の父親。 聖地マリージョア出身。 誕生日は。 身長215cm。 血液型XF型。 好物は。 奴隷として海賊の船長をコレクションしており、そのうちの何人かを子に貸している。 内部にを仕込んだ杖を携帯している。 人間オークション会場でチャルロスがルフィに殴り飛ばされたことに激怒し、海軍大将の増援を命令する。 しかし、その直後に会場上空から偶然落下してきたウソップの下敷きとなり気絶した。 世界会議編では、レンタルした奴隷であるバーソロミュー・くまの背に乗り、殴られたチャルロス聖を迎えに来る。 チャルロス聖 声 - ロズワード聖の息子で、シャルリア宮の兄。 聖地マリージョア出身。 誕生日は。 身長230cm。 血液型XF型。 好物は高級。 醜い容姿をしており、気に入らない者や逆らう者は拳銃を撃って黙らせる暴虐極まりない性格。 妻を12人抱えており、気に入った女性は有無を言わさず妻に任命する。 その反面、飽きたらあっさりと下々民に戻してしまう。 人魚を欲しがっており、人間オークションでケイミーに対し5億ベリーを提示した。 会場内にハチを見つけると拳銃で彼を撃ったあげく罵詈雑言を浴びせたため、激怒したルフィから強烈なパンチを喰らい気絶した。 世界会議編では、マリージョアにやってきたしらほしをペットにしようと、巨人の奴隷やCP-0を差し向けるが、ミョスガルド聖に殴り飛ばされ重傷を負う。 シャルリア宮 声 - ロズワード聖の娘で、チャルロス聖の妹。 聖地マリージョア出身。 誕生日は。 身長178cm。 血液型XF型。 好物はののせ。 端正な容姿だが、父や兄に劣らぬ高慢な性格。 人間オークション会場でチャルロスとロズワードの気絶後、ルフィたちが助け出そうとしているケイミーを拳銃で撃とうとするが、レイリーが放った「覇王色の覇気」を受け、気絶した。 その後意識を取り戻し、自分達に危害を加え奴隷を全員逃がされ未だに一味を捕まえられていない状況に苛立ちを見せていた。 サルウ シャルリアの飼い犬。 誕生日は。 誕生日は(人 1 に 2 なったドンキホーテ 10 ・ミョ 3 スガルド)。 10年前、大金をはたいて購入した魚人奴隷たちを取り返すため、魚人島を目指すも、その途中海底生物に襲われて船が難破し、魚人島に漂着する。 そこで元奴隷の魚人たちに海難事故に見せかけて殺されそうになるが 、オトヒメ王妃によって助けられる。 終始傲慢な態度をとっていたが、マリージョアに帰還する際、同行を希望するオトヒメ王妃を連れて行き、「世界会議」でも通用する天竜人の書状が書かれるきっかけを作った。 新世界編では改心しており、「オトヒメ王妃に人間にしてもらった」と大恩を感じている。 改心してからは奴隷を一人も持たぬ生活をしており、ロズワード聖からは「天竜人にして奴隷を一人も持たぬ奇人」と称されている。 オトヒメへの恩義を返すため、マリージョアでしらほしがチャルロスに襲われた際、彼を殴り飛ばしてしらほしを助け、会議中の7日間彼女を守ると約束する。 ミョスガルド聖の父 声 - 本名不明。 ミョスガルドに、ジンベエが七武海になったことで元奴隷が恩赦を受け、魚人島に帰ったことを伝えた。 ドンキホーテ・ホーミング聖 声 - とロシナンテの父親。 天竜人でも数少ない良心的な性格。 以前より「天竜人も人間」という考えを持ち、同胞から異端視されていた。 一方、無知で思慮の浅い言動が目立つ。 33年前、天竜人の地位を捨て、家族と共にマリージョアから「北の海」の世界政府非加盟国へ移住する。 その矢先、移住先の住民達に正体が発覚し 、家族で追われる身となってしまう。 妻と子供だけでもマリージョアに帰還させてくれと懇願するも拒否され、逃亡生活を余儀なくされる。 その過程で妻を失くし、自身は息子たちと共に迫害され続け、天竜人を恨む一般市民から地獄ともいえる拷問を受け続けた。 地上移住から2年後、ドフラミンゴに銃殺された。 自分の軽率な行動が家族を不幸にしたことを受け止め、死の間際には抵抗することなく、自分が父親であったことを息子たちに謝罪していた。 ホーミング聖の妻 声 - ドフラミンゴとロシナンテの母親。 本名不明。 33年前、家族と共に地上へ移住するが、逃亡生活の中で劣悪な環境がたたり病死した。 その他の天竜人 [ ] ジャルマック聖 声 - 12年前、ゴア王国を訪問した天竜人。 誕生日は。 「自分の船の前を横切った」という理由により、サボの小船を容赦なく砲撃し沈めた。 カマエル聖 劇場版オリジナルキャラクター。 詳細は「」を参照 役人 [ ] コング 声 - 世界政府全軍総帥。 元海軍本部元帥。 鋭く尖った白髪と顎ひげが特徴の老人。 左目に傷跡があり老齢を感じさせない屈強な体格。 五老星の下で、海軍、サイファーポール、エニエス・ロビーなどの世界政府の機関を統括する軍部のトップ。 誕生日は。 27年前の「エッド・ウォーの海戦」時は海軍本部元帥の座にいた。 その頃はガープに何度も大将への昇格の話を持ち掛けていたが全く聞き入れてもらえなかった。 マリンフォード頂上戦争終戦後、ガープとセンゴクの退任を受理するが、若い海兵の育成のために軍に残るよう諭した。 帽子の幹部 声 - 世界政府の高官。 本名・役職は不明。 ドフラミンゴによれば、海軍元帥センゴクよりも上の地位にいるという。 頂上戦争でドフラミンゴに命令を出し、モリアを襲撃させた。 その後、ドフラミンゴと会談しモリアを取り逃がしたことを咎めたが、全く意に介されなかった。 コーギー 声 - 世界政府の役人。 右目に傷がある男。 海賊の臭いを嗅ぎ分ける優れた嗅覚を持つ。 誕生日は。 アイスバーグから古代兵器「プルトン」の設計図を譲り受けるために何度か派遣されたが、毎回軽くあしらわれていた。 ロビン護送の際、隠れていたそげキングに勘付くが、返り討ちに遭った。 海軍 [ ] 詳細は「」を参照 エニエス・ロビー [ ] バスカビル 声 - (左)、(中央)、(右) エニエス・ロビー裁判長。 バス、 アンド、 カビルの3人組。 異名は「 3つ首のバスカビル」。 「偉大なる航路」出身(3人共通)。 身長512cm(合体時)。 (3人共通)。 誕生日は。 血液型X型。 好物はの左。 誕生日は。 血液型XF型。 好物はの。 誕生日は。 血液型F型。 好物はの右ほほ肉。 3つの頭を持つ巨体の男だが、実際は仲良し3人組がくっついているだけ。 左手側のいかつい髭面の男が「バス」、中央の白髭を蓄えている男が「アンド」 、右手側のオカマ口調の男が「カビル」。 の漫才のような会話を常に繰り広げる(中央の男がボケで他の2人がツッコミ)。 3人が一緒になったことで、腕や足が各々発達し戦闘力が上昇している。 武器は巨大サーベルで、大地を割るほどの腕力を持つ。 裁判所まで走ってきたロケットマンの前に立ちはだかったが、3人とも轢かれた。 法番隊 声 - (隊長)、(隊員) エニエス・ロビーの一級衛兵部隊。 正式名称は「法の番犬部隊」。 犬に乗って移動する。 ルフィらの侵入でバスカビルにより100名が本島前門に配備されたが、パウリー、ルル、タイルストンと寝返ったオイモとカーシーにより壊滅させられた。 有罪陪審員 バスカビルがルフィらの進撃に業を煮やし、出動させた特別部隊。 左肩に「有罪」と刺青を彫っており、掛け声も「有罪」。 巨大な鎖付き鉄球を武器とする。 「公正なる11人の陪審員」という名目だが、全員が元海賊の死刑囚であり、連行された者の道連れを望むため、エニエス・ロビーの歴史上無罪判決が下されたことはない。 ルフィたちに壊滅させられた。 詳細は「」を参照 革命軍 [ ] 革命軍幹部 [ ] 「偉大なる航路」と東西南北4つの海で活動している5人の軍隊長がおり、それぞれの補佐として副隊長がついている。 幹部達は独自の作戦で自由に動いている。 モンキー・D・ドラゴン 声 - 総司令官。 の父親で、の息子。 「東の海」ゴア王国出身。 誕生日は。 身長256cm。 血液型F型。 好物は。 世界政府を直接倒そうとしているであり、世界各地でを起こしている。 黒いローブを身に纏い、左顔面を縦断する大きながある。 ルフィやガープとは似つかない冷静で落ち着いた性格だが、仲間からの強い信頼や自分の信念を徹底的に貫くという点は共通している。 勝利に浮かれる仲間を叱責するなど革命軍の活動は「戦争」と割り切っている。 仲間にも素性の詮索をさせない性格であるため、長い付き合いであるイワンコフですらルフィがドラゴンの息子であることを全く知らなかった。 ガープとは敵対する立場であるものの縁は切れておらず、何らかの手段で接触している模様。 ルフィに対しては思うがまま生きるがいいと活躍を喜んでおり、いつの日か訪れる再会を望んでいる。 風に吹かれている時いつも東を向く癖がある。 12年前、故郷ゴア王国で出会ったサボの「貴族に生まれて恥ずかしい」という必死な想いを汲み、グレイ・ターミナルの大火事から人々を救出。 ゴア王国のように不要なものを淘汰する隔離社会を「世界の未来の縮図」と考え、世界を変えるためイワンコフ、くま達と決起した。 その翌日、天竜人の砲撃を受け海に沈められたサボを救出。 ゴア王国に帰ることを拒むサボを革命軍に加え、戦闘の師としてサボを鍛え上げた。 8年前には、「世界会議」の議題にも取り上げられるほど世界政府に危険視される存在となり、現在では世界に知らぬ者はいない「 世界最悪の犯罪者」として悪名を馳せている。 初登場はローグタウン編。 ルフィがスモーカーに捕らわれた際にスモーカーを妨害し、ルフィの偉大なる航路への船出を見送った。 この時、ルフィはスモーカーに顔を地面に押さえつけられていたことから彼の姿を見ておらず、ウォーターセブンで再会したガープによって初めて父・ドラゴンの存在を知らされた。 マリンフォード頂上戦争の際、センゴクによって暴露されたことでルフィやガープとの親子関係が世界中に知れ渡った。 頂上戦争終結後は、白ひげの死に伴う時代の変化を感じ、近い内に幹部たちを招集せんとしていた。 ドンキホーテファミリー崩壊後、コアラに幹部達の再招集を命じた。 ルフィ達が「ゾウ」を出発した頃、本拠地のバルティゴが黒ひげ海賊団の襲撃を受け壊滅するが 、ドラゴン本人は無事で、総本部をカマバッカ王国へ移す。 世界会議編では天竜人に宣戦布告するため、サボたちをマリージョアに送り込む。 世界会議閉幕後、モルガンズが出した世界経済新聞の何らかの事件の記事を読み、動揺しつつも事実確認を始める。 サボ 声 - 、(幼少期) 革命軍参謀総長。 ・ルフィの義兄弟。 懸賞金6億200万ベリー。 「東の海」出身。 22歳。 血液型X型。 好物は。 若くして革命軍No. 2の立場である青年。 ゴーグル付のや黒いコート、青い上着に首に巻いたスカーフが特徴。 子供の頃は短髪に欠けた歯が特徴で、現在は髪をやや伸ばし顔の左側に大きな火傷の痕がある。 エース・ルフィとの絆は何よりも強く、ルフィに危機が迫れば世界のどこにいようと立場を押して駆けつけると決意している。 基本的には気さくで冷静な性格である一方、エースやルフィと同様に感情に任せて単独行動をとることも多い。 仲間との通信では自分の要件だけ言ってすぐに切ってしまうため、同僚のコアラやハックをよく困らせている。 また、ルフィ同様人の名前を正確に覚えず変わったあだ名で呼ぶことがある。 幼い頃は、3人の中で最も落ち着いた性格で、当時はやや荒々しかったエースをなだめることが多かった。 「武装色の覇気」を纏った「 竜爪拳(りゅうそうけん)」という拳法を駆使する。 金属を簡単に握り潰す「竜の爪」と称する強力な指の力を持つ。 ドレスローザ編で自然系「 メラメラの実」の能力者となり、炎の攻撃を組み合わせるようになる。 武器は、幼少期から使っている鉄パイプ。 ゴア王国の貴族の生まれであるが、の両親によって全てが親の都合で決められた人生を送ることに嫌気がさし、自由を求めて家出しグレイ・ターミナルで暮らすようになる。 海賊に憧れ、5歳の頃にエースと出会い、将来海賊船を手に入れるため海賊貯金を始める。 5年かけて、二人でチンピラや悪党から金品を奪ったり、宝物を探したりして、中間の森の隠し場所に保管していた。 当時は広い世界を見てそれを伝える本を書くという夢を抱いていた。 12年前、ポルシェーミに捕まったルフィをエースと共に救出する。 その件でから追われる身となり、自ら申し出てダダン一家と共に暮らすようになる。 その後、海賊になるためにエース・ルフィとの共同生活を送る中で、彼らと盃を交わし義兄弟となる。 エースと出会った頃から共に毎日鍛えこみ、荒くれ者や野獣相手に常に喧嘩をしていた事から、喧嘩の腕はエースと伯仲しており、ルフィは2人に全く歯が立たなかった。 ある日、中心街に忍び込んだ際に父親に発見され、エースとルフィが父親に買収されたブルージャムに痛みつけられたことから止むを得ず家に戻る。 その後、義弟のステリーからグレイ・ターミナルが焼き払われることを知り、何とかそれを防ごうとするが、国や貴族が放火を命じた側であることを知り、貴族に生まれたことを心底から恥じ、その時遭遇したドラゴンに自分の心情を打ち明けた。 翌日、海に出る決意を固めて出港した矢先、ゴア王国の視察に訪れた天竜人の砲撃で船を沈められ、顔の左側に大きな火傷の痕が残るほどの重傷を負ったが、ドラゴンによって救われ一命を取り留めた。 しかし、この事件でとなり、ルフィやエースと過ごした日々はおろか自分の名前すら忘れてしまっていた。 自分の持ち物に名前が書かれていたため身元が判明するが、両親の元に戻りたくない想いだけは残り、故郷に帰ることを拒否し自ら志願し革命軍に加わった。 以来革命軍の一員として行動するうちに世界の現状を知り、ドラゴンらの考えに共感するようになる。 また記憶こそ無くしたが年齢離れした強さは健在で、ドラゴンに師事することでさらに力をつけ、参謀総長の地位にまで登り詰めた。 頂上戦争でのエースの死を報道した新聞を見て失った記憶が一気に甦り、そのショックの余りで激しく泣き崩れた。 3日も意識を失い目覚めた後に、革命軍全軍に頼みメラメラの実を手に入れることを決意する。 その2年後にはエースの墓参りをし、ルフィの復活を報告した。 ドレスローザ編で、大人に成長した姿で再登場。 コアラ・ハックと共にドレスローザから出る武器の流出を阻止するため潜入。 コリーダコロシアム内でルフィと12年ぶりに再会し、ルフィに代わり剣闘士ルーシーとして剣闘会に出場。 メラメラの実争奪戦の決勝戦では、やバージェスと交戦し、バージェスの腕の防具を砕いた。 その後、シュガーが気絶しオモチャたちが解放された騒動をきっかけにリングを破壊し、他の出場者を場外に落とし試合を制するとメラメラの実を食べ、エースの能力を受け継いだ。 地下から脱出後、ドフラミンゴ討伐に向かったルフィたちを援護するため単身で海軍を足止めし、大将藤虎と交戦する。 しばらくの間交戦した後、藤虎が自身の思惑を明かしたことで互いに手を引き、市民の救助活動に努める。 途中コアラからの報告を受け、ドフラミンゴとの戦いで一時的に動けなくなったルフィを狙ったバージェスと交戦し、打ち負かした。 ドフラミンゴ討伐後ゾロ達に会い、自分の過去を打ち明けると、作っておいたルフィのビブルカードをルフィが眠っている間にゾロに渡してその欠片を貰い、一足先にドレスローザから立ち去った。 世界会議編では、モーリー・リンドバーグ・カラスと共に、天竜人への宣戦布告とくまの救出のためマリージョアに潜入する。 世界会議4日目には、大将藤虎・緑牛と激突したと報じられている。 世界会議閉幕後は消息不明となっており、世界経済新聞はサボに関する何らかの事件を報じている。 劇場版『』では、潜入任務で音信不通となったレイズ・マックスの捜索のためグラン・テゾーロに赴く。 ルフィとテゾーロの戦いに介入した海軍の砲撃を妨害し、艦隊の指揮を執るCP-0のロブ・ルッチと交戦。 ルフィがテゾーロを倒すと、互いに手を引いた。 劇場版『』では、革命軍がマークする海賊万博の主催者ブエナ・フェスタを狙い会場に潜入。 ダグラス・バレットとの戦いではルフィに加勢。 ルフィとバレットの戦いに決着がつくと、フェスタの前に現れ抵抗しようとしたフェスタを一撃で倒す。 島にバスターコールの艦隊が迫ると、歌姫アンに作り出してもらったエースの幻影と共に海軍艦隊の動きを止め、ルフィの船出を見送った。 竜の鉤爪(りゅうのかぎづめ) 指を竜の爪のような形にし、武装色の覇気で強化した状態で対象に突き刺す。 竜の息吹(りゅうのいぶき) 武装色の覇気で強化した両腕の拳を対象物に付け、その物の「核」を突いて内部から爆発・破壊する。 メラメラの実 火拳(ひけん) 巨大な炎と化した拳による攻撃。 かつてのエースの必殺技。 「火炎」竜王(「かえん」りゅうおう) 燃える竜爪拳。 炎を纏わせた腕を回転させながら繰り出す「竜の鉤爪」。 革命軍「G(グランドライン)軍」軍隊長。 カマバッカ王国女王(永久欠番)。 異名は「 オカマ王」。 「偉大なる航路」カマバッカ王国出身。 誕生日は(ヒーハー)。 身長449cm。 血液型XF型。 好物は。 頭部が大きい、の大男。 紫色のアフロヘアーや長いまつげなど、インパクトの強い外見をしている。 見た目や言動はエキセントリックだが、経験・知識豊富な実力者。 数々の人や国を救った「奇跡の人」として知られるが、本人はそう呼ばれることを否定している。 通称「イワさん」。 ルフィからは「イワちゃん」、部下からは「イワ様」、ドラゴンからは「イワ」と呼ばれている。 ルーキー時代のクロコダイルと面識があり、何らかの弱みを握っている。 超人系悪魔の実「 ホルホルの実」の能力者。 様々なホルモンを指先から注入できる「自在人間」。 性別・体温・色素・成長・テンションなど、人間を内側から変えてしまう人体の。 「 ニューカマー拳法」の使い手で、肉弾戦にも長けている。 数年前からインペルダウンに収容されたまま行方不明となっていたが、実は密かにLEVEL5. 5「ニューカマーランド」を作り上げ、同志「新人類(ニューカマー)」を増やしつつ決起の時をうかがっていた。 に敗れて死ぬ寸前のルフィを救助し、彼がドラゴンの息子と判明したことでルフィの護衛を買って出ることを決め、同志と共に脱獄を決意する。 脱獄の途中、ルフィがマゼランとの戦闘で毒を受け敗北するが、「治癒ホルモン」と「テンションホルモン」を使って回復させる。 その後、倒れたイナズマを連れマゼランに追いつめられるルフィたちを助け脱獄に成功した。 マリンフォード頂上戦争にて、七武海にして革命軍の同僚であるくまが人間兵器に改造されたことをドフラミンゴから知る。 当初は全く信じようとせずくまの事を心配していたが、彼がニューカマーたちを傷つけたことに怒り戦いを挑んだ。 終盤、瀕死のルフィの頼みにより、2回目の「テンションホルモン」をルフィに投与。 エースの戦死後は、ルフィを守るためにイナズマと共に赤犬と交戦するが、返り討ちにされた。 終戦後はハンコックが奪った軍艦に潜り込み、ルフィと合流。 ジンベエらにルフィを任せてカマバッカ王国へと帰還し、そこに飛ばされていたサンジと対面。 ルフィからのメッセージを受け取ったサンジの熱意に応え、「攻めの料理」を教えるための試練を仕掛けた。 新世界編でもカマバッカ王国におり、バルティゴが壊滅すると逃れたドラゴンたちを迎え入れた。 モデルは映画『』のフランクフルター博士と、作者と親交のあった舞台俳優のいまむらのりお。 DEATH WINK(デス・ウィンク) ただの だが、発せられる爆風で相手にダメージを与え、砲弾をも押し返す威力を持つ。 その際の擬音は「 バチョーン」(「バ」には濁点が3つ付いている)。 HELL WINK(ヘル・ウィンク) 「顔面成長ホルモン」で巨大化させた顔面から放つ「DEATH WINK」。 擬音は「バァチコヴァロンヌ!!!! 銀河・WINK(ギャラクシーンヌウィンク) 残像によって顔面を分裂させる「 GANMEN・残像(ガンメン・スペクトラム)」で無数に作られた顔面から大量のウィンクを飛ばす。 ニューカマー拳法44のエステ奥義「夢打撃処裏拳(むだげしょりけん)」 残像が見えるくらいの超高速チョップで攻撃する。 ローリング・エステ 回転により敵の攻撃を素早く避ける。 ホルホルの実 エンポリオ・女ホルモン 男を女に変える。 エンポリオ・治癒ホルモン 傷や毒を癒す。 ただし、使用した相手の寿命を削るリスクがある。 エンポリオ・テンションホルモン アドレナリンを分泌させ興奮状態にする。 疲弊しきった人物ですらその疲れや痛みを一日ほど忘れられるが、後日壮絶な後遺症を伴うという副作用がある。 エンポリオ・顔面成長ホルモン 顔面を巨大化させる。 モーリー 声 - 革命軍「西軍」軍隊長。 巨人族。 160歳。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は。 趣味は・地中散歩。 ミニスカートをはいた、オカマ口調でしゃべる男。 口調に反し声は「いいオッサンの声」。 イワンコフとは性質上、意気投合している。 武器は。 超人系悪魔の実「 オシオシの実」の能力者。 様々な物を壊さず押しのけることができる。 銛で突き刺した地面をのように使って攻撃したり、地中を移動したり、地中に空間を作ったりすることができる。 かつては凶悪な海賊で、100年以上前にインペルダウンに収監されるも、能力で穴を掘り人知れず脱獄した。 その後、とある事件に巻き込まれたことがきっかけで、最近になり革命軍に加入した。 世界会議編では、サボたちと共にマリージョアに潜入する。 ベロ・ベティ 声 - 革命軍「東軍」軍隊長。 誕生日は(ベロ 6 ・ベティ 1 の鼓 5 舞)。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は。 趣味は。 サングラスをかけタバコをくわえ、裸の上半身に上着とネクタイをまとっただけの服装をしている、スタイルの良い美女。 闘わない者には冷たい態度を取るが、闘って勝利を得た民衆には激励を送るなど、口は悪いが慈悲深さも持っている。 超人系悪魔の実「 コブコブの実」の能力者。 鼓舞した相手の内なる力を呼び起こし、身体能力を増強させることができる。 持っている旗を使って鼓舞するため、モーリーからは「自由への旗手」と呼ばれている。 総本部に向かう途中に立ち寄ったルルシア王国の港町にて、から襲撃を受ける民衆の前に他の3人の軍隊長と共に現れる。 国民に自身の能力で勇気と戦う力を与え、国を救った。 その後、海賊達に懸けられていた懸賞金の全てを国民に譲り、島を離れカマバッカ王国に合流した。 モデルはの絵画『』に描かれている。 リンドバーグ 声 - 革命軍「南軍」軍隊長。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は。 趣味は。 猫のような顔つきをした小柄な男。 様々な科学兵器を駆使した戦闘を得意とし、背中の機械で空を飛ぶことができる。 世界会議編では、サボたちと共にマリージョアに潜入する。 クールシューター 命中した箇所を凍らせる弾丸を発射する。 カラス 声 - 革命軍「北軍」軍隊長。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は料理全て。 趣味は。 黒いコートを纏った禿頭の男。 声が小さすぎて普通に話すとほとんど聞き取れないため、のような嘴型の拡声器を装着している。 自分の小さい声を気にしており、それを指摘されると怒り出す。 体を分裂させての大群を生み出し、操る能力を持つ。 ドレスローザ編では、仲間の元へ向かうサボを送り届けた。 世界会議編では、サボたちと共にマリージョアに潜入する。 イナズマ 声 - (男)、(女) 革命軍幹部。 革命軍「G軍」副隊長。 イワンコフの部下。 「南の海」出身。 誕生日は。 身長228cm。 血液型F型。 好物はガーリック。 サングラスや髪の色も含め、服の右半分が白色、左半分がオレンジ色をしているのが特徴。 性別を超越した「新人類」の一人で、登場のたびに男性であったり女性であったりする。 冷静沈着な性格でイワンコフを的確にサポートする。 常にを持っている。 後述の能力から、ルフィには「カニちゃん」と呼ばれる。 アニメでは、過去にサボなど革命軍の少年兵に座学を行っていた。 超人系悪魔の実「 チョキチョキの実」の能力者。 腕を大きなに変え、切り出したものを紙のように扱える「ハサミ人間」。 インペルダウンのLEVEL5「極寒地獄」にて力尽きたルフィとボン・クレーを、ニューカマーランドに運び入れた。 脱獄する際にイワンコフと共にマゼランを足止めするが敗北。 その後、復活したイワンコフに助けられ脱獄するが、治療に専念するためリタイアさせられる。 頂上戦争中はイワンコフの髪の中に隠れており、戦争終盤にエースの処刑台への橋を作り、ルフィを援護した。 海軍本部から脱出する際に赤犬に倒されるが、生き延びてカマバッカ王国へと帰還した。 大鋏(おおかなばし) 建造物などを切り崩す。 KEEP OUT(キープ・アウト) 切り離した物を相手に向かって飛ばし、足止めする。 あひるさん 革命軍「東軍」副隊長。 左手が機械の義手の女性。 コアラ 声 - 革命軍幹部。。 「偉大なる航路」フールシャウト島出身。 23歳。 誕生日は。 身長160cm。 血液型F型。 好物は五目。 革命軍に所属する女性兵士。 オレンジ色のショートヘアーで、ニーソックスやフリルがついた服装をしており、サングラスをつけた赤いキャスケットを被っている。 面倒見がよく、同僚のサボのことは「君」付けで呼び、立場を無視してよく単独行動をとるサボには手を焼いている。 一時革命軍に身を置いていたロビンとは親しい間柄で、ドレスローザで再会したときは抱き着いて喜んでいた。 かつて、聖地マリージョアで天竜人の奴隷として働かされていた。 15年前、冒険家によってから奴隷から解放され、その3年後、故郷のフールシャウト島まで送り届けてもらうため、とある島からタイヨウの海賊団の船に乗船することになった。 奴隷の生き方が体に染みついていたため、怯えながらも常に笑顔を絶やさずにいたが、タイガーに背中にあった天竜人の烙印を消され、代わりにのマークを入れてもらった。 以降、魚人たちと過ごすうちに感情を取り戻した。 その後、無事フールシャウト島に送り届けられたが、島の住民は天竜人の所有物であるコアラを見逃してもらう代わりにタイガーを見殺しにする取引を海軍と交わしていたため、タイガーが海軍に襲われたことを知らされることはなかった。 その後、14歳の時にハックに連れられる形で革命軍に加入し、ハックに魚人空手を習い師範代にまでなった。 また、相性がよかったことでサボ・ハックとのチームで任務を任されるようになり、頂上戦争後にはドラゴンからの指示で世界各地にいる革命軍幹部を集めた。 ドレスローザ編で、大人に成長した姿で再登場。 ドレスローザから流れる武器の流通の調査のため、サボ・ハックと共にドレスローザに潜入。 サボがメラメラの実入手後、ロビンと再会。 一旦調査のためコロシアム地下に留まり、再びサボと合流した後、市民の救助活動に努める。 途中不穏な動きを見せるバージェスを発見し、サボに報告した。 その後、交易港でドンキホーテファミリーと取引している者のリストを回収し、サボたちと共にバルティゴに帰還した。 劇場版『』では、テゾーロとタナカさんの会話を盗聴し、グラン・テゾーロに麦わらの一味が来ていることをサボに伝えた。 作者は「僕にとってコアラはと真逆の人生を生きる、とても意味のあるキャラクター」と述べている。 バーソロミュー・くま 元革命軍幹部。 王下七武海の一人。 詳細は「」を参照 その他の革命軍構成員 [ ] ハック 声 - 革命軍兵士。 魚人空手・魚人柔術武闘家。 の魚人。 異名は「 百段ハック」。 魚人島出身。 38歳。 誕生日は(ハック)。 身長280cm。 血液型S型。 好物は。 胴着を着た格闘家。 ジンベエとは友人同士。 魚人を蔑む人間とも、拳で語り合う友好の道もあると信じている。 革命軍で育てられている孤児達に戦闘を教えており、かつてコアラも指導した。 サボとは彼が革命軍に加わった少年期の頃からの付き合い。 コアラ同様サボにはよく振り回されている。 コリーダコロシアムの剣闘会出場者。 Bブロックでは多くの敵を一撃で倒し驀進を続け、バルトロメオの背後を狙うが、バリアに阻まれ右腕を負傷し返り討ちに遭った。 スクラップ場に落とされた後、コアラと連絡を取りコロシアムの地下の状況を報告したが、シュガーの能力でオモチャにされてしまった。 オモチャから元に戻りサボ達と合流後、地下から脱出し王の台地に辿り着き、「鳥カゴ」が閉じる時間が迫るとウソップ達と協力し「鳥カゴ」阻止に協力した。 詳細は「」を参照 ジェルマ王国 [ ] ヴィンスモーク家 [ ] ヴィンスモーク・ジャッジ 声 - 国王。 の父親。 異名は「 怪鳥(ガルーダ)」。 「北の海」ジェルマ王国出身。 56歳。 身長272cm。 血液型S型。 好物はの。 兜を被り、尖った長い髭と二つに割れた顎が特徴の男。 闇の世界では有名な人物として知られる。 北の海をジェルマの名で再び征服する野望を抱いており、北の海の4人の王を討ち取った大事件「四国斬り」を起こしている。 王族であることを鼻にかけた傲慢な性格。 家族に対する愛情はそれなりにあるものの極度の実力主義者かつで、幼い頃4人の息子の中で唯一落ちこぼれだったサンジを一族の恥と見下し、イチジたちと同様サンジを虐げていた。 サンジを息子とは全く認識しておらず、それどころか自分の目的を達成するための単なる駒としか見ていない。 また「王族は奉仕される者」という考えを持っており、王族は料理などする必要はないと言い切っている。 料理人であるサンジとはあらゆる価値観が正反対であるため、サンジも彼を忌み嫌っており親とすら認めていない。 武器は槍。 戦闘では噴射や電気を発生させる靴を用いる。 勝利のためならジェルマの兵士を躊躇なく自身の壁や目くらましとして利用する。 かつてはと共に兵器の研究をしていたほどの優秀な科学者。 シーザー・クラウンとも顔見知り。 所属していた研究チームはベガパンクが発見した「」の危険性から政府に買収されてしまうが、自身は政府の手から逃れ、一人ジェルマで血統因子の研究を続けていた。 ジェルマ帝国の復活と北の海の国々への復讐に自分の人生の全てを捧げ、研究の末、自分の命令に忠実に従うクローン兵を生み出す。 さらに自分の子供たちにも妻ソラの反対を押し切り操作を施し、将来ジェルマを率いるに相応しい兵士にするべく幼い頃から厳しい訓練を与えた。 しかし、ソラの劇薬を飲むという抵抗により「普通の人間」として生まれたサンジを認めず、ソラの死後はすべての責任をサンジに押し付け辛く当たるようになる。 他の4人と違い一人成果が全く見られないサンジを「将来性0」「無駄な存在」と判断し、鉄仮面をつけて死んだ扱いで地下牢に監禁した。 13年前、北の海から東の海に渡りコジアに侵攻中、レイジュによって牢から抜け出し脱走を決意したサンジを止めようとせず、人前で自分が父親であることを口外しないことを条件として脱走を見逃した。 レイジュによると出奔したサンジの行方を捜し続け、エニエス・ロビー崩壊後に出回ったサンジの似顔絵の手配書に対し海軍本部にデュバルを追わせたという。 2年後、政府からサンジの写真を入手した連絡を受けると懸賞金を上乗せし「ONLY ALIVE(生け捕りのみ)」に変更させた。 世界会議への参加権を剥奪されることを覚悟の上、四皇の力を借り野望を実現させるため、シャーロット家との縁談を成立させる生贄としてサンジを利用することを画策。 ホールケーキアイランド編で13年ぶりに再会したサンジと意見の違いから決闘を行う。 政略結婚の事情を明かすと、ビッグ・マムから預かった島から出ると爆発するブレスレットを嵌め 、さらにゼフを人質に取り政略結婚を強要する。 結婚式の裏でビッグ・マムがジェルマの科学力を奪うためヴィンスモーク家皆殺し計画を練っていたことには気づかず、結婚式当日にペロスペローのキャンディで拘束されると涙を流しビッグ・マムに己の野心を訴える。 サンジによって拘束を解かれるとを纏い、ペロスペローらを撃退しベッジの体内に避難する。 サンジに自分を助けた理由を問い、それに答えたサンジから訣別を言い渡される。 それを受け入れて今後サンジや東の海に近づかないと約束し、ケジメとしてベッジの護衛を引き受けビッグ・マムと交戦。 ホールケーキアイランドから脱出後、船団を率いてカカオ島に現れ、逃げる麦わらの一味を援護する。 初期構想では、「からくり伯爵 サンジェルマン」という名前のキャラクターや、オネエ口調のキャラクターなど、決定稿とは異なる設定が複数存在した。 電磁クラック(デンジ - ) 靴から電気を発生させ相手を蹴りつける。 靴からの噴射「 ブラスター」を利用して相手を蹴り飛ばすことも出来る。 電磁シャフト(デンジ - ) 電気を発生させた槍で相手を突き飛ばす。 ヴィンスモーク・ソラ 声 - 元ジェルマ王国王妃。 サンジの母親。 レイジュと似た顔立ちをした美しい女性。 幼い頃のサンジが持ってきた失敗作の弁当を一切顔色を変えず喜んで食べるなど、ジャッジとは対照的に子思いで優しい感情豊かな性格。 誕生日は(ソラ、ヴィンスモー9)。 ジャッジによる子どもたちの血統因子の操作に反対し、血統因子に影響を及ぼすほどの劇薬を飲むという命懸けの抵抗をした。 そのおかげで4人中サンジだけが感情を持つ人間として生まれる。 しかしその後、後遺症で伏せるようになり、サンジがジェルマにいた頃に亡くなった。 劇薬を飲んだことは一切後悔せず、自分を気遣ってくれるサンジの優しさに喜んでいた。 ジェルマ66をモデルとする絵物語「海の戦士ソラ」の主人公と同じ名前だが、関係性は不明。 ヴィンスモーク・レイジュ 声 - ヴィンスモーク家長女。 ジェルマ66「 ポイズンピンク」。 サンジの姉。 「北の海」ジェルマ王国出身。 24歳。 誕生日は(「いい」女・「サン」ジの姉・「レイ」ジュ)。 身長173cm。 血液型F型。 好物はヨロイオコゼの毒、。 前髪で顔の右側が隠れているピンク髪 の美女。 レイドスーツは蝶の羽を象ったような衣装。 両太ももに「6」の刺青がある。 普段はお淑やかかつ穏健な性格だが、感情が高ぶると口調が荒くなり、罵声を浴びせながら背後からヨンジを海に蹴り落とすといった苛烈さも併せ持つ。 肉体改造こそ受けているものの、サンジを見下すことしかしない弟達と違い「感情」を持っており、傷を負ったサンジに手当てをするなど、ヴィンスモーク家では唯一まともな感性を持っている。 そのためレイジュ自身はヴィンスモークの名を恨み恥じており、ジェルマは滅ぶべきと考えている。 サンジ含め弟達からはタメ口かつ呼び捨てで呼ばれている。 毒物を口から吸い取ったり、毒を生み出し攻撃する能力を持つ。 幼い頃、父や弟に虐げられていたサンジに対し影ながら手当てしたりしていたが、表立ってかばうと自分に危害が及ぶことを恐れ、弟たちの前では周りと合わせて一緒にサンジをバカにするなどしていた。 13年前、ジェルマから抜け出したいというサンジの頼みを受け入れ牢から逃がし、サンジの脱走を手引きした。 この経緯からサンジからは他の家族と違って恨みを抱かれていない。 ホールケーキアイランドに向かうルフィ達と遭遇し、の毒で苦しんでいたルフィを救い、ヴィンスモーク家の実態やサンジの手配書が変更された経緯について語った。 ルフィから「サンジはおれの仲間」と宣言されレイジュ本人は特に反応を示さなかったが、まだサンジの結婚が成立していない為、これ以上この場で事を荒立てる事は望まずそのまま立ち去った。 再会したサンジがイチジ達から暴行を受けると顔の腫れのみをおさえるパックで応急処置を施した。 その後プリンの素性を怪しみ嗅ぎ回っていたが、逆にプリンに拘束される。 そこでプリンの本性とビッグ・マムのヴィンスモーク家暗殺計画を聞かされるが、プリンの能力で記憶を改竄される。 その様子を見ていたサンジから本当の出来事を聞くと、ビッグ・マムの計画を利用して「ジェルマ」を滅ぼすことを受け入れる。 サンジに自身の出生と母の死の真相を話し、一味に戻り逃げるよう促す。 サンジが出払った後、脱走して暴れていたルフィを保護しサンジの状況を話した。 翌日の結婚式ではビッグ・マム海賊団に包囲されたが、ビッグ・マムが発作を起こす中サンジ達によって救出され、スムージーに捕まったナミを救出した。 会場から脱出後、弟たちとカカオ島に現れ、ルフィとサンジを狙う砲撃部隊を一掃して二人を援護する。 桃色毒矢(ピンクホーネット) 口から毒を吹き付ける。 ヴィンスモーク・イチジ 声 - 、(幼少期) ヴィンスモーク家長男。 ジェルマ66「 スパーキングレッド」。 サンジの長兄。 「北の海」ジェルマ王国出身。 21歳。 誕生日は。 身長186cm。 血液型S型。 好物は、。 右側が大きく盛り上がった赤髪 でサングラスをかけている。 レイドスーツは「1」の字が刻まれたマントがついている。 ヴィンスモーク家兄弟のリーダー格。 サンジ同様女好きだが、王族のあり方を否定するサンジに対し「王には王たる条理がある」と述べるなど、荘厳な振る舞いをし、冷酷な物言いでサンジを侮蔑する。 血統因子の影響を受けず訓練で落ちこぼれだったサンジを出来損ないの失敗作と見下し、ニジ・ヨンジと結託してサンジを虐げていた。 強力な火花を発する能力を持ち、目を発光し相手の目眩ましをしたり、光線として飛ばすことも可能。 サンジの結婚式の3日前、ニジと共にブロックコリー島の戦争を終結させた。 その2日後、ホールケーキアイランドに到着する。 コゼットへの扱いでニジと衝突したサンジに対し、「お前には東の海に人質がいる」と脅し、幼い頃と同じようにまたも3人がかりで暴行を加えた。 翌日の結婚式ではビッグ・マム海賊団に拘束され一切の抵抗を見せなかったがサンジに救われる。 ベッジの護衛につきホールケーキ城が崩壊した混乱に乗じて会場から脱出。 ジェルマに攻め込んできたヌストルテ率いる軍隊を返り討ちにし、麦わらの一味が出航したことを知ると艦を出すよう命令を下す。 その後、ビッグ・マム海賊団に一泡吹かすためと称してカカオ島に現れ、を退け、逃げるルフィとサンジを援護した。 混色バグ(ブラック - ) ニジ・ヨンジとの合体攻撃。 火花フィガー(スパーキング - ) 火花が飛び散るパンチを放つ。 火花フィガー・ダブル アニメオリジナル。 火花を発した両手を合わせ爆発を起こす。 火花光拳(スパーキングヴァルキリー) 手から無数の光線を放ち、相手を貫く。 ヴィンスモーク・ニジ 声 - 、(幼少期) ヴィンスモーク家次男。 ジェルマ66「 デンゲキブルー」。 サンジの次兄。 「北の海」ジェルマ王国出身。 21歳。 誕生日は。 身長185cm。 血液型S型。 好物は、。 リーゼントの青髪 でゴーグルをかけている。 レイドスーツは「2」の字が刻まれたマントがついている。 サンジ同様女好きではあるものの、女性に平気で手を上げ、料理長のコゼットをメシ炊き女と見下している。 些細なことで逆上し、幼少期には竹刀の試合に負けたサンジを気絶しても叩き続けるなど、兄弟の中でも特に粗暴で短気な部分が目立つ。 食べ物の好みにもうるさい。 手足から打撃と同時に電撃を放てる他、自らの姿を隠す能力を持つ。 また、喉を掴んだ相手の声を真似て話すことができる。 結婚式前日の食事の席で出されたを「見た目が嫌」という理由で食べようとせず、さらに料理の皿をコゼットに投げつけようとしてサンジと衝突する。 食後にコゼットに重傷を負わせたことでサンジの怒りを買うが、ゼフの件で手が出せなくなったサンジを返り討ちにした。 翌日の結婚式会場からの脱出後、になりすましてに「ジェルマを壊滅させた」と虚偽の報告をした。 その後、カカオ島に現れ、逃げるルフィとサンジをサニー号の方へ投げ飛ばす。 この時、ルフィに3の番号を持つレイドスーツを密かに渡していた。 ステルス 自身の姿を消して相手の背後に回る。 起電ニードル(ヘンリー - ) 電撃を纏った足で膝蹴りを繰り出す。 起電光剣(ヘンリーブレイザー) 「光速の剣」。 電撃を纏った剣を振るい、高速で移動しながら相手を斬る。 ヴィンスモーク・ヨンジ 声 - 、(幼少期) ヴィンスモーク家四男。 ジェルマ66「 ウインチグリーン」。 サンジの弟。 「北の海」ジェルマ王国出身。 21歳。 誕生日は。 身長194cm。 血液型S型。 好物は。 オールバックに後ろ髪が大きく跳ね上がっている緑髪 のヘアスタイルが特徴。 レイドスーツは「4」の字が刻まれたマントがついている。 サンジ同様女好きだが、「人助けの趣味はない」と豪語する冷酷な性格で、ナミからは「サンジ君と似ても似つかない」と評され、レイジュからも「人情の欠片もない人でなし」と酷評されている。 兄弟の中では最も背が高く、体格もいい。 自分より巨体の相手を押さえつける高い腕力を持ち、腕や指をロープのように伸ばす能力を持つ。 レイジュと行動を共にし、ホールケーキアイランドに向かう途中でルフィ達と遭遇。 到着後、昔と同じようにサンジに絡んだが返り討ちに遭った。 結婚式前日の朝食後、サンジを地下にある兵士のストック倉庫に案内し、ジェルマ66の全容を教えた。 結婚式の後、カカオ島に現れ、を振り回して敵軍を掃討する。 巻力断頭(ウインチダントン) 腕を伸ばし、掴んだものを振り回して投げ飛ばす。 使用人 [ ] コゼット 声 - ジェルマ王国料理長。 そばかすがあり長い髪を縛った若い女性。 料理の技術はサンジが絶賛する程。 サンジといさかいを起こし腹を立てていたニジに、顔が腫れあがるほどの暴行を受けた。 エポニー 声 - 病床の身だったソラの世話係をしていた中年女性。 東の海(イーストブルー) [ ] ゴア王国 [ ] 王族・貴族 [ ] ステリー 声 - 、(幼少期) ゴア王国国王。 サボの義弟。 ゴア王国出身。 20歳。 誕生日は。 身長180cm。 血液型S型。 好物は最高級の。 分厚い唇が特徴の青年。 ローグタウンのホテルマンを臆面もなくゴミ呼ばわりする傲慢な性格で、幼少期も義父同様グレイ・ターミナルを「ゴミ山」と蔑み、そこに住む者を見下していた。 かなりの世間知らずで、巨人や魚人に誤った認識を持っている。 また些細なことで激しく慌てふためくなどかなりの小心者。 出世欲が強く、現在の地位に満足せず、ゆくゆくは天竜人になる野心を抱いており、虚の玉座にも興味を持っている。 貴族の家系の生まれで、何らかの事情で親に子育てを放棄されたが、将来を有望視され養子としてサボの父親に引き取られた。 表向きは義兄のサボに敬意を払う素振りを見せていたが、二人きりになると貴族として出来の悪い彼を罵っていた。 優秀でサボよりも聞き分けがいいため義父母から溺愛されていた。 グレイ・ターミナルが焼き払われる事実をサボに伝えた。 王族との縁を虎視眈々と狙い王女ナントカネットと結婚し 、元国王と王子の不審な死によって、新世界編の世界会議の数か月前にゴア王国国王となった。 サリー・ナントカネット 声 - ゴア王国王妃。 ステリーの妻。 誕生日は(サリー 31 ・ナ 7 ントカネット)。 名前の由来はフランス王国王妃。 作者曰く適当につけた名前。 12年前のゴア王国国王 声 - 本名不明。 天竜人のゴア王国視察にあたり、ブルージャム海賊団を騙してグレイ・ターミナルを焼き払わせた。 アウトルック3世 声 - サボの父親。 貴族としての地位と名誉にしか頭にないで、サボには親としての愛情を注いでいなかった。 サボを将来王族の娘と結婚させるつもりでいたが、出来の悪いサボを巡り妻と度々口喧嘩していた。 サボがもし人生に失敗したら養子としたステリーをサボの代わりにするつもりでいた。 中心街で家出していたサボを発見し、ブルージャム海賊団に金を払いサボをルフィとエースから引き離し強制的に連れ戻した。 ディディット 声 - サボの母親。 夫同様のエゴイストで、サボには親としての愛情を注いでいなかった。 出来の悪いサボを巡り夫と度々口喧嘩していた。 アッホ・デスネン9世 声 - ゴア王国の貴族。 貴族以外はゴミと蔑んでいる。 娘の アッホ・ズラコ (声 - )も身分を鼻にかけている。 フーシャ村 [ ] ウープ・スラップ 声 - (4話、496話 - 505話)、(45話)、(324話、878話、、) フーシャ村の村長。 誕生日は。 海賊を「悪」とみなす生真面目な常識人であり、フーシャ村の住民と仲良くやっていた赤髪海賊団も認めていない。 ルフィが海賊になることも賛成しておらず、ルフィの懸賞金が上がる度にお祭り騒ぎで喜ぶ村人を叱責している。 頭は固くルフィには厳しく接していたが、心底ではルフィを心配している。 ガープやダダンとも旧知の仲であり、ルフィの家族関係も最初から知っていた模様。 マキノ 声 - フーシャ村の酒場「PARTYS BAR」 の女店主。 フーシャ村出身。 誕生日は。 血液型S型。 好物はと(子供と一緒に楽しめるもの)。 清廉で笑顔を絶やさない、容姿・性格共に器量に恵まれた女性。 山賊の横暴な態度にも毅然とした対応を見せるなど、肝も据わっている。 シャンクスやルフィとも仲が良く、エースに挨拶の仕方などを教えた。 他の村人同様、ルフィの活躍を喜んでいる。 頂上戦争終結後、フーシャ村に帰還したガープを怒りのあまり殴り倒したダダンを制止するが、幼い頃のエースとルフィを思い出し、こらえきれず涙を流した。 新世界編では子供をしているが、父親は明らかにされていない。 ギョルさん フーシャ村の魚屋の主人。 誕生日は。 チキンおばさん ギョルの妻。 誕生日は。 モンスター マキノの酒場で行われていた赤髪海賊団の宴会に紛れ込んでいたサル。 誕生日は。 ヒグマ 声 - 山賊の棟梁。 過去に56人殺したお尋ね者。 懸賞金800万ベリー。 「東の海」出身。 46歳没。 誕生日は(熊の日)。 身長190cm。 血液型X型。 好物は、、。 12年前、マキノの酒場に寄った際にシャンクスにからみ、どれだけ侮辱しても彼が抵抗しなかったことから、腰抜けと見下した。 後に再度店に立ち寄ったときに、シャンクス達を侮辱する発言をしたことで、立ち向かってきたルフィを返り討ちにして殺そうとする。 しかし、現れたシャンクス達に部下を全員倒されたことで怖気づき、隙を見てルフィを捕まえたうえで海に逃げ出す。 海上でルフィを海に落とすが、直後に現れた近海の主に乗っていた船ごと食べられ死亡した。 近海の主 フーシャ村近海に住み着く大型海王類。 誕生日は(「き」んか「い」のぬ「し」)。 12年前、ヒグマを丸呑みし、さらにルフィをかばったシャンクスの左腕をも食いちぎったが、シャンクスの睨みに怖気づき逃げ出した。 10年後、フーシャ村を旅立ったルフィに襲い掛かったが、修行を重ねたルフィに一撃で返り討ちにあった。 コルボ山 [ ] カーリー・ダダン 声 - 山賊「ダダン一家」棟梁。 ルフィとエースの仮親。 懸賞金780万ベリー。 誕生日は。 身長221cm。 血液型X型。 好物は野牛の肉。 強面でいかつい体格の中年女性。 フーシャ村裏のコルボ山に住む山賊で、・・もためらわないが、悪態をつきながらも人情に厚い性格。 ガープに対しては普段は全く頭があがらないが非を感じたら殴り飛ばすなど筋を通すこともある。 ルフィに対する思い入れは強く、特にエースを亡くしてからは「ルフィがどんな海賊になろうと、自分はルフィの味方」と改めて決意している。 ガープに「星の数ほど犯した犯罪」を見逃す代わりに、生まれたばかりのエースを育てるよう託された。 しかしエースは赤ん坊の頃から手に負えず、10歳の頃には完全に匙を投げて放任していた。 同時期にルフィも預かり、さらにサボの面倒まで見ることになるが次第に情を抱き、グレイ・ターミナルの大火事にはルフィたちの救出に向かい、ブルージャムと交戦した。 ルフィやエースが旅に出る際二人から感謝の言葉を言われていたことに感動し、陰ながら号泣していた。 頂上戦争終結後、エース死亡の報を受けた時には、帰還したガープを哀しみと怒りのまま殴り倒すが、マキノに止められた。 その後の新世界編では、麦わらの一味の完全復活を喜び、報道記事を切り抜いて集めていた。 マキノの酒場で、村民とも親しくしている模様。 ドグラ 声 - ダダンの子分。 のような風貌の小柄な男。 誕生日は。 サボが天竜人に砲撃された現場を目撃し、ルフィ達に報告した。 マグラ 声 - ダダンの子分。 口髭を生やした大男。 口癖は「まーまー」。 誕生日は。 ナグリ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 12年前、グレイ・ターミナルに住んでいた老人。 元ナグリ海賊団船長。 武器は。 覇王色の覇気の持ち主。 かつてロジャー海賊団との戦いで敗れ、仲間と離ればなれになった。 負けた自分たちを見逃してくれたロジャーに対して恨みを抱いてはいない。 再び海に出て仲間たちを探すべく海賊船を作っている最中にルフィ達と出会い海賊の修業をつけた。 その後、海賊船を完成させ、ルフィ達の大虎との勝負を見届けた後、エースと再戦の約束をして海へ旅立って行った。 シェルズタウン [ ] 海軍基地の海兵については「」を参照 リカ 声 - (2話 - 69話、)、(TVSP4、291話 - 303話) シェルズタウンの少女。 モーガン親子の悪政に怯える町人と違い、海軍を堂々と非難し、磔にされているゾロの場所に一人で潜入するなど気が強い性格。 おにぎりに塩ではなく砂糖を入れるなど甘い味付けの料理が特徴的。 誕生日は(おにぎりの日)。 町に放し飼いにされ町民を困らせていたヘルメッポの狼に襲われそうになった所をゾロに助けられ、海軍に捕まったゾロにを届けに行った。 ルフィたちの活躍により、モーガンが失脚した後は、海軍支部で働き始めたコビーと仲良くなり、ヘルメッポとも和解した。 後に彼らが海軍本部に異動になった時、別れの挨拶もできなかった事から、知らせに来た海兵を責め立て号泣した。 新世界編では、海軍基地の見習いになっており、彼女の作るは大人気だという。 誕生日は。 モーガンに怯え、ゾロにも関わらないようリカに言いつけていた。 最初はヘルメッポと一悶着を起こしたルフィを訝しんでいたが、モーガンの支配が終わった後は感謝を示してルフィたちに食事をご馳走した。 ソーロ ヘルメッポが飼っていた狼。 町に放し飼いにされ、町民に多大な迷惑をかけていたという。 リカを襲った際、ゾロに斬られた。 誕生日は。 シモツキ村 [ ] くいな 声 - の同門の少女剣士。 年齢はゾロより少し上。 霜月コウ三郎の孫。 シモツキ村出身。 11歳没。 身長150cm。 血液型S型。 好物は、。 少年期の時点で道場の大人よりも強かったゾロが、生涯で一度も勝てないほど卓越した実力を持っていた(通算成績はくいなの2001戦全勝)。 しかし女には体力と体格に限界があるという理由で剣士としての将来を悲観しており、それこそゾロにもいずれは追い越されると考えていた。 ある夜、その悩みをゾロに打ち明け、ゾロと「どちらが早く世界一の剣豪になるか競争する」という約束を交わすが、その翌日に階段から落ちて死去。 このことにより、ゾロの「世界一の剣豪になる」という野望は親友の遺志ともなった。 ゾロの「和道一文字」は彼女の形見である。 名前の由来は鳥の。 コウシロウ 声 - シモツキ村の剣術道場「一心道場」 の師匠。 くいなの父で、霜月コウ三郎の息子。 「東の海」出身。 誕生日は。 身長184cm。 血液型S型。 好物は道場の縁側で食べる。 眼鏡をかけたとても穏やかな人物。 くいなの死後、ゾロの決意を受け取り形見の「和道一文字」をゾロに託した。 少年時代のゾロの師匠で、彼が教えた「何も斬らない」剣士としての「志」は、ゾロがMr. 1との戦いで鉄を斬るきっかけとなった。 ゾロが名を馳せたことで道場生の子供たちが海賊や三刀流、新世界編では隻眼にまで憧れだしたことには困り気味だが、ゾロへの信頼は変わっていない。 霜月 コウ三郎(しもつき コウざぶろう) ワノ国出身の侍・刀鍛冶。 「」と「閻魔」を作った刀工であり剣豪。 コウシロウの父親で、くいなの祖父。 名前のみ登場。 55年前にワノ国を違法出国し、大冒険の末「東の海」のある土地に上陸。 そこで山賊から人々を守ったり、剣術の指南をするなどして定住し、「シモツキ村」を作った。 幼少期のゾロと面識があり、彼に「スナッチ」の掛け声を教えている。 オレンジの町 [ ] ブードル 声 - オレンジの町の町長。 犬顔が特徴。 オレンジの町出身。 身長172cm。 血液型F型。 好物は。 かつて住んでいた町を海賊に滅ぼされ、42年前にただの荒れ地だった土地を、町民たちと協力し、長い年月をかけて、現在の立派な港町に発展させた。 口癖は「さながら」。 ホッカーやシュシュとも顔なじみであり、シュシュの気持ちを親身に考える理解者でもある。 町民や町を宝と想っており、町民からの信頼も厚いが、町の非常時に向こう見ずな行動をとりかねないことを心配されている。 の襲来に心を痛ませていた。 最初は我慢していたものの、ペットフード店を燃やされたシュシュの無念と、その無念を無関係であるルフィが晴らしたことに感化され、単身バギーに挑もうとしたが、ルフィに制止される形で失神させられた。 ルフィがバギーを倒すと、自分たちを救ってくれたことに涙を流しながら感謝の意を表しルフィたちの船出を見送った。 シュシュ 声 - オレンジの町のペットフード店「PET FOOD」 の番犬。 体高40cm。 好物は。 亡くなった主人ホッカーの跡を継ぎ、ペットフード店を守っていた。 バギー海賊団が町を占領しても避難せず店番を続けていたところをバギー達との戦いから一時的に逃げたルフィ達と出会う。 檻に閉じ込められていたルフィを助けるための大事な鍵を飲みこんでしまったことから、喧嘩をしたものの、餌をあげるために現れたブードルとの会話を通して仲良くなった。 モージとリッチーに敗れ店を全焼させられてしまったが、仇をとってくれたルフィに感謝を示し、戦いが終わった後に、ルフィ達が町民たちに悪党と思われ追われたときは町民の前に立ちふさがりルフィ達を庇った。 新世界編では、店は巨大ペットフードショップにまで発展し、噴水にルフィの麦わら帽子とボロボロになったペットフードをくわえている像が建てられている。 ホッカー 声 - オレンジの町のペットフード店「PET FOOD」の店長であり、ブードルの親友。 誕生日は。 12年程前に店を開きシュシュと一緒に営業をしていたが、ルフィがオレンジの町に来る3か月前に病気で入院し、亡くなった。 ポロ オレンジの町の本屋の主人。 誕生日は。 町に残ったブードルに代わり、避難する町民の統率を取った。 珍獣の島 [ ] ガイモン 声 - 珍獣の島に住む元海賊。 「東の海」出身。 誕生日は。 身長130cm。 血液型X型。 好物は珍獣島で採れる。 森の番人を自称する宝箱にはまった男。 宝箱にはまって以来、髪を切れなくなったため、巨大なアフロヘアーになっており、眉毛もつながってしまっている。 本人いわく「長年の運動不足により宝箱に体がミラクルフィット」してしまっており、体は抜けず無理に壊そうとすれば体がイカレてしまうとのこと。 その為宝箱から出る事を完全に諦めている。 その容姿からルフィには「のおっさん」と呼ばれる。 海賊時代の船は「 マチナ・ハレルヤ号」。 22年前 、仲間と共に宝の地図をもとに無人島へ上陸。 軽い気持ちで登った岩山の頂上で宝箱を発見したが落下してしまい、偶然下にあった空の宝箱にはまり気絶し、そのまま島に取り残されてしまった。 以降、宝への未練から島に残り、宝や珍獣目当てに上陸してくる海賊を「森の裁き」と称して銃で撃退していた。 偶然島にやって来たルフィたちにも攻撃を仕掛けたが、紆余曲折を経て、互いに無害であることが分かり、ルフィ達と親しくなる。 20年守り続けた宝箱が空だったことを教えられ仲間に誘われるが、長年の友である島にいる珍獣たちを守るため誘いを断り島に残った。 表紙連載『バギー一味冒険記』では島に墜落したバギーに対し最初は敵と見なして戦ったが、戦いの中でバギーとの友情が芽生えた。 サーファンクル 新世界編で島に住み着いていた樽入り女。 ガイモンと仲良くなっている。 樽に入った理由や珍獣の島に来た経緯は不明。 シロップ村 [ ] カヤ 声 - 村のはずれで暮らす資産家の娘。 シロップ村出身。 誕生日は(カ「ヤ女」医)。 身長169cm。 血液型F型。 好物は。 の親友の少女。 髪型は金髪のセミロング。 体は弱いが芯は強い。 多くの執事に囲まれ不自由なく暮らしていたが、ルフィ達が上陸する1年前に両親を病気で亡くし、その精神的な苦痛から体を壊して自身も病気がちになっていた。 それでも、ウソップのホラ話に付き合ってからは次第に元気になっていった。 3年間経歴を隠し執事として仕えていた元海賊に財産目当てで命を狙われたが、ウソップたちの活躍で救われた。 事件解決後、ルフィたちにゴーイングメリー号を譲りウソップの船出を見送った。 現在は医者を目指して勉強中であり、にんじん達同様ウソップの活躍を喜んでいる。 メリー 声 - カヤの屋敷の執事。 の設計者。 に似た顔の男性。 22年前にメリー号の設計図を作った。 ウソップが毎朝ウソを叫ぶようになった経緯を知っている。 当初はウソップに対して厳しい態度が目立ったが、クラハドールの件で認めるようになり、ウソップの人柄を評することが多くなった。 誕生日は。 クラハドールの正体とカヤの暗殺計画を明かしたウソップの話を信じず追い払ったものの、その夜、本性を表したクラハドールに斬られ重傷を負うも致命傷には至らず、翌朝に偶然見掛けたカヤに介抱してもらい事なきを得た。 その後、無事に回復し、ルフィ達にゴーイング・メリー号を譲った。 ウソップ海賊団 「ウソップ海賊団」の団員だったシロップ村の少年たち。 にんじん、ピーマン、たまねぎの3人。 3人共ウソップに対する信頼は深く、「どれだけ嘘つきでも、人を傷つける嘘は絶対にしない」と認めている。 クロネコ海賊団との戦いでは勇敢に戦い、ジャンゴ相手にカヤを守り抜いた。 クロネコ海賊団撃退後、ウソップから海賊が村を襲おうとしたことを内緒にするよう頼まれ、旅立ちを決意したウソップによって5年間続けてきたウソップ海賊団を解散。 その後「ウソップ自警団」を名乗り、カヤを警護したり、ウソップの跡を継いで毎朝村で「海賊が来たぞ」とウソを叫ぶようになる。 表紙連載『ジャンゴのダンス天国』では、3人でジャンゴをシロップ村から叩き出した。 エニエス・ロビー崩壊後、そげキングの手配書が出回った時は長鼻で正体がウソップと見抜いていた。 新世界編では、かなり背が伸びている。 ドレスローザの一件後、ウソップがそげキングではなく本人として賞金首になったことには泣きながら感動していた。 にんじん 声 - (9話 - 17話)、(TVSP4)、(291話 - 324話、) シロップ村出身。 誕生日は。 身長127cm。 血液型X型。 好物はジュース。 3人の中で一番のしっかり者。 前髪で目元が隠れている。 野望は酒場の経営。 ピーマン 声 - (9話 - 17話)、(TVSP4、291話 - 324話、エピソードオブ東の海) シロップ村出身。 誕生日は。 身長120cm。 血液型XF型。 好物は。 3人の中で一番の熱血漢で率先して行動を起こすことが多い。 野望は大工の棟梁。 たまねぎ 声 - シロップ村出身。 誕生日は。 身長124cm。 血液型S型。 好物はリングフライ。 3人の中で一番の情報通。 眼鏡をかけている。 野望は小説家。 バンキーナ ウソップの母親。 誕生日は。 息子と同じ黒髪と長い鼻が特徴的。 ヤソップと結婚したことを誇りに思っている。 ヤソップが旅立ってからまもなくして病気で寝たきりになり、幼いウソップが彼女を元気づけるためについた初めての嘘を聞いて息を引き取った。 モーニン シロップ村の村長。 毎朝ウソップが騒ぐことを時報代わりにして仕事をする習慣をつけている。 誕生日は。 門番 カヤの屋敷を守る、門番派遣会社「テッスル」の社員。 誕生日は。 元船長。 「東の海」出身。 誕生日は。 身長189cm。 血液型XF型。 好物は激辛。 幼少期のに料理と足技を叩き込んだ男。 口ひげをにまとめた「よさ毛」 と、頂点が見えない程の長さを誇る「晴天割コック帽」 が特徴。 サンジや部下、しまいには気に食わない客にも一切容赦しない攻撃的な性格。 ただし、かつての仲間以外と海賊をする気はないと語るなど絆を尊重する一面もあり 、コックたちからも慕われている。 海賊とコックとしての自身の体験から海の上で食料を失う恐怖を知っているため、空腹の者がいればどれほどの悪党であろうと食料を分け与える。 そのため海賊時代に民間船を襲撃した際、財宝などを強奪しても食料に手を出す事は許さなかった。 何でも蹴りでしつける質だが、男は女を蹴ってはならないという信条 からバラティエには一人も女性コックを置いていない。 この信条はサンジの騎士道へと受け継がれている。 海賊時代は、戦闘において一切手を使わなかった蹴り技の達人であり、相手の返り血を浴びた靴が赤く染まったことから「 赫足のゼフ」と恐れられた。 その脚力は岩盤を砕き鋼鉄にも足型を残せるほどであった。 現在は右足が義足だが、脚蹴りの鋭さはいまだ健在であり、蹴りの風圧で大きな炎を消すこともできる。 かつて「偉大なる航路」を一年航海し、無傷で帰還した。 その直後である11年前、襲撃したで「を見つける」という自分と同じ夢を持つサンジと出会う。 そのとき嵐に襲われ船から落ちたサンジを助けるため海に飛び込むが、自分の船ごと嵐で難破してしまい、サンジとともに人のいない孤島に打ち上げられる。 自身の本意を隠し、サンジに残された食料を全て与え、ゼフ自身は自分の片足を食べて命をつないだ。 海賊時代から、飢餓の状態に何度もあったことから「海にレストランがあればいい」と常々考えており、遭難から助かったことを契機に海賊をやめ遭難した時に持っていた財宝を元手に「バラティエ」を建てた。 その後、料理はもちろん、パティやカルネなどの荒くれ者が集う「戦うコックさん」が名物のレストランとして繁盛していく。 サンジとは互いに素直になれず常に喧嘩が絶えなかったが、自分に恩義を感じるあまりに夢を抑えるサンジの心を見抜いていた。 バラティエに餓死寸前でたどり着いたに対し、他のコックが要求を拒む中食料を分け与えたが、「偉大なる航路」での航海を記した航海日誌を渡せという要求は、仲間との誇りを尊重し拒否した。 クリーク敗走後、仲間と共にサンジに旅立ちを促し、涙ながら別れを遂げた。 パティ 声 - 海上レストラン「バラティエ」コック。 「東の海」出身。 誕生日は。 身長204cm。 血液型X型。 好物は。 ねじり鉢巻をした、板前風の男。 コック歴十数年のベテランで、サンジとは腐れ縁。 過去に何度も乱闘騒ぎを起こし解雇されており、訪ねた店は三百軒に上る。 そうした中でゼフの噂を聞きつけバラティエのコックとなった。 乱闘や料理も自由なバラティエを気に入っている。 元々チンピラだったため口の悪さが目立ち、愛想よく接してはいるが相手を侮辱するような言葉を使う独特の接客方法が特徴。 柄は悪いがコックとしての誇りは持っており、パールに重傷を負わされてもコックの魂である包丁を決して離そうとしなかった。 「お客様は神様」という考えを持つが、金を払わない客には残飯も出さず、金があってもクリークのような極悪人には飯を与えないなど、良くも悪くも相手を選んでいる。 が得意。 サンジには心底では友情を抱いており、料理の腕前も純粋に認めているが、客に対する考え方でたびたび対立し、バラティエに居座る理由は、当初はオーナーの座を狙っていると疑っていた。 サンジにはカルネとの二人掛りでもまるで歯が立たないが、他の同僚たちを圧倒したクリークの部下たちをカルネとの共闘で一蹴するなど腕っ節は強い。 武器は巨大なフォーク。 海老の形をした大砲「食あたり砲弾(しょくあたりミートボール)」も使う。 新世界編では、坊主頭から髪を伸ばし、バラティエに連結するデザート艦「シスターアンコー」の責任者になっている。 名前の由来は菓子職人「」。 カルネ 声 - 海上レストラン「バラティエ」コック。 「東の海」出身。 誕生日は。 身長171cm。 血液型S型。 好物は。 丸サングラスをかけた男。 パティのチンピラ時代からの相棒コックで、パティと共に「極道コンビ」と言われている。 パティ同様、並みの海賊なら簡単に倒せる実力の持ち主。 武器は巨大なナイフ。 肉料理が得意。 新世界編では、バラティエに連結する艦「ナスガシラ号」の責任者になっている。 ナスガシラ号はサンジの手配書の似顔絵を模しており、ドレスローザ編後にサンジの写真が新しくなったことには憤慨していた。 名前の由来はスペイン語で肉を意味する「カルネ」。 利用客 [ ] ムーディ 声 - と共にバラティエを訪れた女性。 誕生日は。 モッツェルおじさん バラティエで食事をしていた食通の客。 誕生日は。 ロクサーヌ バラティエの常連客で、サンジとは顔なじみである女性。 誕生日は。 ココヤシ村 [ ] ベルメール 声 - とノジコの養母。 元海兵。 ココヤシ村出身。 30歳没。 誕生日は(みかんの日)。 身長186cm。 血液型S型。 好物は。 独特の刈り上げたヘアスタイル(作者曰く「女の度胸」) が特徴の女性。 勝ち気であっけらかんとした性格で、少々大人気ない一面があるが、娘達やみかんの為なら本気で怒り、悪党にも躊躇せずライフルを手に立ち向かう勇敢な一面もある。 いつも煙草を咥えていた。 ゲンゾウとは長い付き合いで、彼曰く「小さい頃は村でも有名な悪ガキだった」との事。 19年前、戦場で瀕死の状態に陥り生きる気力を失いかけた時に、のナミとノジコに遭遇し、ナミの無邪気な笑顔に気力を取り戻し、2人を連れ故郷のココヤシ村に帰還する。 周囲の反対を押し切り2人を引き取ると、軍を退役してみかん畑を切り盛りしていた。 気候の良さから、どこでもみかんが買えたため繁盛しなかったが、少ない資産で2人を育てた。 2人との血の繋がりが無いことに負い目を感じていたが、最後まで母親としてまっとうに生きようとしていた。 10年前のアーロン一味の襲撃の際、から助命の貢ぎ金を要求されるも全財産が家族全員分に足りず 、2人だけでも逃がすことを薦められたがそれを拒否し、全財産を娘2人の分として自分の命を差し出し、2人の身代わりとしてアーロンに射殺された。 新世界編では、墓が質素な木造から丈夫な石造のものへと作り替えられている。 ノジコ 声 - 、(ゲーム「グラバト! RUSH」) ナミの義姉。 ココヤシ村出身。 誕生日は(ノジコ)。 身長170cm。 血液型S型。 好物はみかん。 ナミと共にベルメールに育てられた戦災孤児。 ナミやベルメールとの血の繋がりはないが、2人を実の家族のように想っている。 褐色肌と青色のショートヘア(新世界編ではロングヘア)が特徴で、グラマーな美女。 ナミ同様しっかりした強気な性格。 アーロン一味時代のナミにとっては心を許せる数少ない存在であり、アーロン一味に入ることになったナミの辛い心情を少しでも共有しようと自らも左肩にを入れるなど、ナミの孤独な戦いを影ながら支えていた。 ナミを追いココヤシ村にやってきたルフィたちに村を出るよう通げ、ナミの過去を話した。 ルフィたちとアーロン一味の戦いでは、海軍に銃撃され腹部を負傷した状態でありながらも、ナミのために戦うルフィたちを助けるため、ゲンゾウと共にアーロンにより海に沈められたルフィの救出に協力した。 ナミが麦わらの一味として村を発つ際にブレスレットを譲った。 現在はベルメールの遺志を継いでみかん畑を世話している。 名前の由来は鳥の。 ゲンゾウ 声 - ココヤシ村の。 ココヤシ村出身。 誕生日は。 身長173cm。 血液型F型。 好物は。 ナミやノジコとは幼い頃からの付き合いで、2人が最も信頼を寄せており、父親代わりとも言える存在。 ベルメールとも幼少の頃からの長い付き合い。 帽子にをつけている。 これは赤ん坊のナミが泣きじゃくった時、風車をつけたら笑ってくれたため。 ベルメールの単純な色仕掛けに赤面するなど、おどけた一面もある。 ナミやノジコには「ゲンさん」、ルフィには「風車のおっさん」と呼ばれている。 10年前にクロオビから受けた傷跡が今も全身に残っている。 ナミがアーロン一味に加入した際、彼女の心変わりを信じられずノジコを問い詰めた結果、ナミがココヤシ村をアーロンから買い取る契約を交わしたことを知る。 以降、ナミに余計な負担をかけないためあえて知らぬフリをしていた。 アーロンパーク編で、武器の所持がアーロンにばれて殺されそうになったが、ウソップの介入で免れた。 アーロンに買収された海軍大佐によってナミの8年間の苦労が徒労に終わってしまったことに憤慨し、村人全員でアーロンパークに殴りこもうとしたが、ヨサクとジョニーに止められた。 村の解放後、ベルメールの墓前でルフィに対し「ナミの笑顔を奪うようなことがあったら殺しに行く」と約束し、ナミを託した。 ナミがルフィの仲間として笑顔を取り戻したことから、旅立ちの日、長年トレードマークとなっていた風車をベルメールの墓に飾った。 エニエス・ロビー崩壊後、ナミが賞金首になり手配書の写真のセクシーさから賞金稼ぎよりも求婚者が集まってしまうと海軍に抗議の電話をしていた。 ドレスローザの一件後にナミの写真が新しくなった時も、同じく抗議していた。 ナコー 声 - ココヤシ村の医者。 誕生日は(Dr. ナ 7 コー 1 )。 村の解放後、ナミの肩にあったアーロン一味の刺青を消し、みかんと風車の刺青(それぞれベルメールとゲンゾウの象徴)を新しく彫った。 ミホークから受けたゾロの傷の治療も行った。 テル ココヤシ村の大工。 ゴーイングメリー号の女部屋に小さいを作った。 チャボ 声 - ココヤシ村の隣町「ゴサの町」の少年。 誕生日は。 町がアーロンに潰され、父親を失った。 父の仇を討つためアーロンパークに乗り込もうとしたが、敵うわけがないとナミに一蹴された。 その後ウソップを魚人と誤解して殺そうとするが、ノジコに止められ、復讐をやめ母の元へ帰るよう説得された。 新世界編では、ノジコと共にベルメールのみかん畑の世話をしている。 ヨサクとジョニー 声 - (ヨサク)、(ジョニー) 賞金稼ぎユニット。 坊主頭でヘッドギアを付けているのがヨサク、黒髪でサングラスをかけているのがジョニー。 ヨサクは「東の海」出身。 誕生日は(ゾロの誕生日 11月11日 と紙一重)。 身長185cm。 血液型F型。 好物はいため。 ジョニーは「東の海」出身。 誕生日は(ゾロの誕生日 11月11日 と紙一重)。 身長186cm。 血液型F型。 好物は。 ヨサクはルフィに鼻割り箸の宴会芸を伝授した。 ジョニーの口癖は「紙一重」で、相手の実力が圧倒的に上でも「紙一重」と言い張る。 ユニット歴は長く、互いの信頼関係は深い。 賞金稼ぎ時代のゾロと一時期行動を共にしていたため、二人ともゾロを「兄貴」と呼び慕っている。 基本的に勝てると踏んだ勝負以外を避けるため、海軍からは「小物狙い」と評されているが、本人たち曰く時にはビビる海賊もいるという。 単純で喧嘩っ早く実力はそれほど高くないが、人情には厚い。 二人とも、鞘無しの片刃の剣「菜斬り刀」 を武器にしている。 船は「 バウンティ丸」。 バラティエ近海で麦わらの一味と遭遇し、ヨサクがにかかっていた所をナミに救われる。 そのことで、一味全員を「兄貴」と呼ぶようになり、海のコックを求める一味をバラティエに案内した。 ココヤシ村では、アーロン一味であったナミを罵倒したが、真相を知るとナミへの詫びのためアーロンパークに乗り込んだ。 ゾロとはっちゃんの戦いではゾロに刀を貸した。 アーロンパーク崩壊後、ルフィたちと別れた。 新世界編では、ココヤシ村近海で漁師になっている。 アニメ第135話のオリジナルストーリーでは、二人がゾロと出会い共に活動するようになった経緯が描かれている。 ローグタウン [ ] いっぽんマツ 声 - ローグタウンの創業200年の老舗の武器屋「ARMS SHOP」 の店主。 ローグタウン出身。 誕生日は。 身長157cm。 血液型X型。 好物は。 客であれば悪党でも歓迎しており、スモーカーが赴任して悪党が減ったことで客足が落ちたことを不満に思っている。 基本的に客に対しては愛想よくふるまうが、高い買い物をしないと分かると途端に態度を変えるなど商売にはがめつい。 恐妻家。 ゾロの持つ刀が「和道一文字」だと見抜き、安く買い叩こうとしたが、たしぎにより1000万ベリー以上の名刀であることがバレて失敗。 ゾロが妖刀「三代鬼徹」を欲しがると、「もし不幸があったら、売った自分が殺したようで縁起悪い」と一旦断るが、ゾロの胆力と運の強さ を見たことで彼に惚れ込み、騙そうとしたことを謝罪した上で鬼徹の代金をもらわず、家宝である「」も譲り渡した。 その後もゾロの活躍を喜んでおり、新世界編ではゾロの手配書の写真を家に飾っている。 いっぽんウメ いっぽんマツの妻。 夫を尻に敷いている。

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【ワンピース】ベビー5の本名が不明の理由は?今後の展開も予想!

ワンピース ナミ 本名

海軍としては、ロジャーの時代は終わったのだからその血を根絶やしにしないといけないと考え、ロジャーの投獄から10ヶ月以内に生まれる赤子と母親を殺す行動に出るのです。 ここで、ロジャーの子を殺させてはならないと、自らの子を想うルージュはなんと20ヶ月もの間、子どもをお腹に宿して過ごしていたというのです。 その子供がエースで、何とか出産を終えますが、その常人離れした出産が元で命を落とした、とされています。 しかし、『女の子なら「アン」にするとロジャーは決めていた』という言葉が、 何の意味もなく出てくるとは思えません。 実はこの出産の際に、エース以外にもう一人子供が生まれていたのではないかという説があり、アンという人物は実はすでに物語に登場しているのではという噂が広まるのです。 もしかしたらルージュはまだ生きていたのかもしれませんし、エースを出産してからガープが亡命させたという可能性もあります。 ここで、ルージュのアニメ版を考えると、かなり長いロングヘアでさらにウェーブもかかっていました。 2年前のナミだったらショートヘアだったのでルージュには似ても似つきませんでした。 しかし、現在のナミはロングヘアであり、ウェーブもかかっていることから、 容姿だけならルージュに似ている、と思えませんか? 尾田栄一郎先生が意識して2年後のキャラクターを作ったのかなと思うくらい、似てきているのです。 さらに、もう一つの根拠が、ナミのスペル「NAMI」を逆から読むと、 「IMAN」となることです。 これは、『IMAN= I'm AN』とも読めるので、もしルージュがもう一人子供を生んでいてその子が女の子だったならば、ナミがアンではないかと言われているのです! ナミがアンであるならば、ロジャーもルージュもエースもDの一族なので、必然的にナミもDの一族となるのですね。 スポンサードリンク ナミの本名がアンである根拠は「ROMANCE DAWN」にある さらに、尾田栄一郎先生が『ONE PIECE』を連載する前に書いた短編 『ROMANCE DAWN』にて登場した女性キャラクターがいます。 ナミにそっくりなこのキャラクターの名前が「アン」なんですね。 実際この『ROMANCE DAWN』の主人公はルフィですし、ルフィのおじいちゃんの容姿はかなりガープにそっくりです。 『ROMANCE DAWN』の「アン」は青色の髪であり、オレンジの髪であるナミとは違いますが、その他の容姿はそっくりですよね。 そのため、 この「アン」というキャラクターもいずれは『ONE PIECE』の世界に登場する、もしくは既に登場していると考え、 既に登場しているとすればナミなのではないかと考えたのです。 スポンサードリンク ナミの本名や出生の秘密予想 実はナミには出生に秘密があり、 ナミの名付け親が分かっていないのです。 ナミは赤ちゃんの時に戦争で被災し、毛布にくるまれていたところをノジコが見つけて拾われ、そのままベルメールの元にやってきました。 ナミ、ノジコ、ベルメールの三人には血縁関係がないのですが、家族として過ごすことになるのです。 そのため、「ナミ」という名前がどうやって付けられたのかもわかっていません。 もしかしたらベルメールがつけたのかもしれませんが、一説として考えるのは、ナミをくるんでいた毛布の中に、名前を示す紙のようなものがあったのではないかと思うのです。 ここからは予想となります。 ルージュの出産に立ち会ったガープですが、エースで手いっぱいでアンの面倒まで見ることはできません。 そこで知人にアンは引き渡し、エースだけを育てることにしました。 しかしその知人は戦争で被災してアンを育てていくことが困難になったため、 誰か善良な人に拾ってもらえたらという救いで、捨て子とするのです。 そしてその際に「IMAN」と書いた紙を毛布の中に忍ばせておきました。 その赤ちゃんを見つけたのがノジコで、赤ちゃんを抱きながら歩いていると傷ついたベルメールに出会います。 ベルメールはそのとき戦場で瀕死の目にあったところで、目を閉じてこのまま死んでしまおうと思っていました。 しかし、そんなことは気にせずに素直な気持ちのままに笑うナミを見てあきれて笑うノジコがいて、二人の姿を見て死ぬ気力が失せてしまったベルメール。 二人を迎え入れて暮らすことにします。 嵐の中、ココヤシ村に小舟で帰ったベルメール。 濡れて衰弱し、ひどい熱が出ている二人を救ってくれと村の仲間に頼み込みます。 村の仲間が助けようとして毛布からナミを出すと、一枚の紙を発見します。 紙は濡れていてどちらから読むのかわからなかったのですが、 「IMAN」ではなく「NAMI」と読んだ。 ここで、ナミの名前が付けられたのかもしれませんね。 ただし、ナミの年齢はエースの二歳下であるため、双子という線は消えてしまいます。 しかしもし、ルージュがガープの計らいで東の海に亡命していて、別の男性を結ばれていたとしたら? ナミはエースと異父兄妹、ということになると考察します。

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【ワンピース】ナミの義姉ノジコ!ナミとの関係は?ノジコにまつわるトンデモ仮説とは?

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「 相手が風と海なら航海してみせる!! 」 「 あんたがどれだけ強くても 私の予報は外れない!! 」 「 子供に 泣いて 助けてって言われたら!!! もう背中 向けられないじゃないっ!!!! 」 曖昧さ回避• 週刊少年ジャンプで連載されている日本の漫画『』の登場人物。 本項で解説。 ゲーム『』の登場人物。 アニメの登場人物。 ゲーム、アニメ『』の登場人物。 概要 「」ので、主人公の2人目の仲間。 ルフィたちとは、オレンジの町でのとの騒動の中で出会い、そのまま成り行きで彼らと行動を共にすることになる。 アーロン一味との因縁から海賊を憎み「世界で一番嫌い」とまで称しており、当初はルフィたちもそうした海賊と同類と認識していたが、長らく各地を共に旅をする中で、彼らに対して特別な情を抱くようになる。 その後、一度は麦わら一味を裏切ったものの、アーロンの策謀によりすべての希望が絶たれて悲嘆していたところをルフィに助けられ、彼らの協力によりアーロン一味は打ち倒される。 ようやくアーロンの呪縛と海賊稼業から解放されたナミだったが、今度は自分のやりたいこととして「自分の目で見た世界中の海図を描く」という夢を掲げた上で、再び麦わら一味の船員としてに乗り込み、冒険へと旅立った。 海賊ギャンザック』 人物 気が強くしっかり者であり、航海や作戦行動における司令塔的存在。 楽天家で奔放なルフィをはじめ、一癖も二癖もある船員たちの中でも(比較的)常識的思考を持った一味のまとめ役にして 貴重なツッコミ要員。 教養も広く、海上での病気や現象など航海における一般的な知識に広く精通しており、東の海での航海では彼女のおかげでもいる。 しかし、持ち前の応用力で即座にそうした海の特性も把握してみせ、現在の新世界における冒険まで一人の死者や脱落者も出さずに航海を先導した実績を持つ。 一方で、お金やお宝に目がなく、金銭が絡むと普段の慎重な性格から一転して仲間の危険を顧みない行動に出ることもしばしば。 加えてかなりのケチでもあり、日頃から仲間内でも何かにつけて金を巻き上げようとしたり、ショッピングでは店員に値切り交渉をしたりしている。 また、成り行きで王族や貴族を助けることになった際には、取り入って報奨金を約束させるなど、抜け目がない。 こうした気質から損得勘定で物事を考えることが多く、ルフィが「宝」と呼んで大事にする麦わら帽子についても当初は金銭的に価値のあるものと勘違いしたこともあった。 しかし、仲間や家族のためならば、ときには自身の危険すら顧みない行動に出るなど心根は情に厚く優しい性格。 とくに同年代の女性や子供には優しく、それこそ強大な敵にも真っ向から啖呵を切り、我が身を犠牲にしてでも救おうとすることもある。 ツッコミ役として 麦わらの一味の中でも、おそらく一番常識的な感性と思考の持ち主。 超人的な強さを持つルフィはじめ他の船員たちの中では体力は人並みであり、よくや、とは意見を同調させて慎重な行動を提唱するタイプ。 直感的に思い立ったら行動(問題)を起こすルフィや、らにはいつも振り回されており、ときには怒声や暴力を持って彼らの暴走を制することもしばしば。 中でもルフィに対しては、順当な作戦を立てても思い付きからそれを台無しにする行動をとられたり、一味の冒険のための資金を食事代や宴で浪費させられたりと常々問題を起こされてはキツイ折檻を加えている。 それこそひどいときには、(ギャグシーンとはいえ)ゴム人間であるハズのルフィが、顔面がコブやアザでボコボコに腫れ上がることもある(作者曰く「恨みのこもった拳だから効く」とのこと。 サンジやウソップ、チョッパー、ブルックにも同様にボコられてたりする)。 お金への執着心 金銀財宝に対する執着心は人一倍高く、端的に言えば ドケチ。 金の亡者とも言う。 後述される幼少期から各地で窃盗を繰り返してきており、金銀財宝に対する執着心はこうした経緯から培われたものともおもえるが、実際は幼少期より本屋で万引きを働いており、予てより手癖は悪かったようだ。 金銭の話題になると普段の冷静さを失った行動を取ることが多く、目を「B(通貨であるベリーの単位表記)」にして大はしゃぎことも。 普段ボケ役の面々から逆にツッコまれることもしばしば。 こうした短所はあるものの、一味に加わってからは冒険における財政管理も務めている。 貯め込むばかりではなく、必要に応じて使い所もわきまえており、換金で手に入れた3億ベリーもの大金を全額メリー号の修理にあてがったこともある。 交渉能力も高く、普段から街でショッピングをする際には店員に値引き交渉を行ったり、空島で手に入れた黄金を安くちょろまかして引き取ろうとした鑑定士を(ルフィの名を傘に)脅してみせたこともあった。 みかんへの愛着 お金以外で彼女が愛着しているのは、みかんである。 義母であるベルメールが生前みかんを栽培しており、冒険に出てからは故郷から持ってきたみかんの木を数本船につぎ込み栽培している。 ここで採れるみかんも彼女の所有物として、たとえ一味が食糧難に陥っても決して手を付けてはならないことが暗黙の了解となっている。 曰く「採ったら 殺される」とのこと。 情に厚く、仲間想い 上述のような人物像から冷徹な現実主義者にもおもえるが、内心では仲間を非常に大事にしている。 過去のトラウマから、海賊が世界で一番嫌いだが、の仲間は特別。 絶対に敵わないと分かっている相手にも、仲間のためならば啖呵を切り、その信頼を二度と裏切ることはしないと誓っている。 また子供にも優しく接し、自分の友人を助けるためなら全財産を注ぎこむことも厭わない。 そのため、仲間内での対立や決別をとくに嫌っており、でのの脱退やウソップとルフィの喧嘩別れには大粒の涙を流して悲嘆している。 また仲間や友人に対しては「優しい」を通り越して「甘い」一面があり、ルフィやゾロが厳しい意見を発すると思わず対象になった人物を庇う傾向がある。 しかし、そのような場合はルフィたちの方が正論であり、実際には当人の事を考えてあえて厳しい発言をしている例が多く、ナミ本人もその点を否定しきれないために大抵は 不満気にしながらも 引き下がる。 そしてアーロン一味からの仕打ちから族のことも嫌いだったが、彼らの実情を知ったことと、やの謝罪を受けたことで、悪人の魚人族はほんの一握りであることを知り、考えを改めた。 元々海賊嫌いであることもあり、思考は海賊よりも一般人のそれに近い。 などのように非道な行いを平然としでかす輩にはとても強い嫌悪感を示し、本人を目の前に厳しく冷たい言葉をぶつけることもある。 外見 髪は蜜柑のような鮮やかなオレンジ色で、幼少期~第1部までは後ろでギリギリひっつめに結べるレベルのショートカット、第2部ではロングヘアになっている。 初登場時はスラッとした体型であったが、回を増すごとにかなりのに成長していき、新世界編ではB98のの領域にまで成長している。 (ロビンとの差はたった1センチ) 作中屈指ので、露出の多い服を着ていたり、姿などのサービスショットが多い。 の入浴シーンでは、必殺「幸せパンチ」で男達を瞬殺させた。 また、でも入浴中にに襲われるという少年誌でもギリギリなシーンを展開している。 アニメではそういったシーンも増えており、乳揺れや胸のアップなども多く描かれている。 左肩の背面側には刺青を彫っている。 10歳からココヤシ村篇までは魚人海賊団アーロン一味のシンボルが刻まれており、その素性を伏せるために当初はTシャツなどで刺青を隠して行動していた。 この刺青は一味の長であるによって無理やり彫られたものであり、から人間を憎悪するアーロンにとっては、世界貴族「」の奴隷たちに施されている焼印と同じ意味合いが込められている。 アーロンパーク壊滅後は、新たに「風車とみかん」を象ったデザインに変更。 これはナミにとって親と呼ぶべき存在である(風車)と(みかん)に由来している。 最初に見たサンジはしかけた。 その後はオシャレな彼女らしくシーンによって様々な衣装を披露し、髪が伸びたことによりヘアスタイルのバリエーションも大幅に増えた。 実はアニメ版ではゾロより早く登場している(原作でも、ゾロが登場しない第1話の扉絵にデカデカと描かれている)のだが、その次のエピソードのサブタイトルは 「モーガンVSルフィ! 謎のは誰? このことからもわかる通り作中の共通認識として美人さんである。 本人も自覚はあり、そのことを鼻にかけるシーンもごくたまにある。 来歴 過去 「」オイコット王国ので、1歳のころに当時海兵だったによってと共に救出され、彼女の故郷であるで三人で暮らすようになる。 ベルメールは、ノジコやナミと一緒に暮らすために海兵を退役し、みかん畑で生計を立てていた。 生活は決して豊かではなかったが、駐在のはじめ村人たちからも何かと気をかけられていたこともあり明るく健やかに育っていた。 当時から海に関する知識に強い関心があり、本屋で目当ての本を万引してはゲンゾウにどやされることが日常となっていた。 しかし、10歳の時にが村を襲撃しに現れる。 人間たちを虐げるは 「大人一匹10万ベリー、子供一匹5万ベリー」という条件の貢ぎ金を要求し、払えない者はその場で処刑すると脅迫する。 村人たちは各々でなんとか家族分の貢ぎ金を用意出来たものの、ベルメールの家には10万ベリーしかなく、結局、彼女はそれをノジコとナミの分として差し出し、自身は村人への見せしめとしてその場で殺害されてしまう。 また、ベルメールの家に押し入った一味がナミの描いた海図を発見し、その精巧な技量に目を付けたアーロンに連れ攫われることになる。 以降、アーロン一味はココヤシ村の近くに「」という根城を築き、村人たちから法外なみかじめ料を徴収するようになる。 そしてナミは、パーク内にある測量室に押し込まれ、一味の測量士として無理やり海図を描き続けさせられる日々を送ることになる。 その後、ナミはアーロンと、村と村人の安全と引き換えに 自身が1億ベリーを稼いで村を買い戻す取り決めを交わし、東の海の各地で盗みを働きながら、必死で金を集めるようになった。 村人たちからは「村の敵の手先になった」と裏切り者扱いされ白い目で見られていたが、実はナミの心変わりを信じきれなかったゲンゾウが後日ノジコから事情を聞き、その経緯が村人全員に伝えられており、いざという時彼女が逃げる枷にならないよう敢えて冷たく接していた。 第1部『超新星篇』 ルフィとの出会い オレンジの町にて、が所有していた偉大なる航路の海図を盗み逃走していたところを、偶然(鳥に咥えられて空から降ってきた)に助けられる。 当初はルフィを騙し、彼の身柄を差し出してに取り入り宝を奪おうと企んだが、ルフィを殺すように命じられた際にはそれが出来ず、結局バギーたちと戦うことになる。 その後、やルフィがバギーたちと戦っている間に宝の在り処を見つけ、財宝を奪うことに成功する。 直ぐにバギーに見つかり追いかけ回されるが、彼のバラバラの能力の弱点を見出したことでルフィたちと協力してなんとか撃退し、以降は彼らの小舟に乗って共に旅をすることになる。 最初はルフィたちのことをココヤシ村に帰るまでの隠れ蓑程度にしか思っていなかったが、珍獣島でのとの出会いや、でのによる暗殺計画の阻止などに関わることになり、本来なら一銭にもならないような人助けのために尽力するルフィたちに対して、他の海賊たちとは違う認識を持つようになる。 海上レストラン「」にて彼らの船であるを奪い逃走するが、一人になった船上にて「いい奴らだった」「また仲間に入れてくれるかな?」と独り言をつぶやき涙する姿を見せていた。 ココヤシ村篇 ナミはそのまま故郷であるココヤシ村に帰郷する。 間もなく、、ゾロが先に村に辿り着き、ナミを探そうと探索を始めるが、ナミ自身は駆けつけた彼らを冷遇し、アーロンパークに連行されてきたウソップもナイフで殺害する。 …しかし、実際は自らの手の甲にナイフを刺して殺害を偽装してウソップを逃がしており、強大な力を持つ魚人たちの被害がルフィたちにまで及ばないよう、彼らを遠ざける形で暗にアーロンの脅威から逃がそうとしていた。 ウソップが刺される場面を見ていたジョニーや、以前から彼女を疑っていたゾロは彼女を見限ろうとするが、ルフィはそれでも「ナミが航海士じゃないといやだ」として島から出ようとしなかった。 今回で村を買い取るための資金がだいぶ貯まり、次の航海でようやく1億ベリーに届こうとしていたが、アーロンと組んだ悪徳将校の率いる海軍第16支部によりナミたちの家が突然家宅捜査され、みかん畑に埋蔵していた貯金を押収されてしまう。 即座にアーロンの仕業と察したナミは彼に詰め寄るも取り合ってもらえず、彼女の貯金はそのまま海軍に奪われることになる。 ノジコやゲンゾウたち村の人々は、ナミの無念を晴らそうと決起し、討ち死に覚悟で魚人たちに挑む準備を始める。 ナミは村人たちを止めようと説得するが、すでに死を覚悟したゲンゾウたちは止まらず、ナミに島を出るように伝えると、彼女を押しのけてアーロンパークに向かってしまう。 村を救う希望が絶たれたナミは深く絶望し、自身の肩に刻まれたアーロンの呪印をナイフで滅多刺しにする自傷行為に出るが、そこへルフィが現れて、ナイフを振るうその手を制止する。 なおもルフィを「出て行け」と突っぱねるも、とうとう耐えきれず、彼に対して「たすけて」と絞り出すような声で懇願する。 この言葉を聞いたルフィは「当たり前だ!!!! 」と大声量で答えると、宝物である麦わら帽子をナミに預け、ゾロ、ウソップ、との4人でアーロンパークへ向かい、村人たちに代わりアーロン一味を相手に激闘を繰り広げる。 終盤、アーロンとの激しい攻防の中で、ルフィはアーロンパーク内にあるナミ専用の測量室に紛れ込む。 血が滲んたペンや膨大な量の海図から彼女のこれまでの悲痛を察し、彼女を道具のように扱うアーロンに対して改めて怒りを覚え、辛い思い出の詰まったその部屋を、アーロンパーク(およびアーロン)諸共破壊する。 瓦礫の山から這い出したルフィは、ナミに対して「お前は俺の仲間だ!!」と発し、ナミもそれに応えて強く頷いた。 その後、ナミは自分で刺した肩の傷の治療とともに、呪いであったアーロンの刺青を消し、新たに「風車とみかん」の刺青を彫ってもらい、麦わら一味と共に故郷を改めて旅立ち(このとき、村人たち全員の財布をスっている)、彼女自身の本来の夢であった「世界の海図を描く」という目的のため、正式に一味の航海士となった。 当初こそ、海王類の巣である凪の帯(カームベルト)に入ってしまったりなど失敗を重ねることもあったが、記憶指針(ログポース)の使い方もすぐに把握し、順調に偉大なる航路の航海を進めていく。 ウイスキーピークでの騒動を経て、一味はの王女を助けるために、彼女とともに王国へ向けて旅立つことになる。 ナミ自身は、王族である彼女からの報奨金を口実にしていたが、同性で年頃が近く、尚且、によって虐げられる国民を憂うビビにかつての自身を重ね、一味の中でもとくに彼女の力になろうと尽力するようになる。 中でも大きな心境の変化として、これまでバケモノ級に強いに任せきりだった戦闘において、自身も少しでも力になりたいと一念発起し、に頼み込んで新兵器「天候棒(クリマ・タクト)」を開発してもらう。 初の個人戦であるアラバスタ首都アルバーナでのとの闘いでは、序盤こそウソップの仕込んだ(いらない)遊び心で振り回されるも、この戦いの中で熱気・冷気・静電気の三種類の気泡を使い、雷雲や突風、蜃気楼などを自在に発生させる独自の戦法を確立し、見事、名うての殺し屋であるダブルフィンガーを相手に白星を上げた。 戦争の終結後は、仲間たちと共に王国に招かれてしばし平和なひとときを過ごすとともに、ビビが自分たちと冒険を続けたい意志を感じ取り、旅立ちの日に彼女を迎えに行くことを約束した。 結局、ビビは王国に残ることを選び別れることになるが、最後は一味共々、彼女に向けて左腕に記した「仲間の印」を掲げ、道は違えどもいつまでも仲間である意志を示した。 …しかし、ケイミーがいう友達とは、実はの元幹部であった。 ココヤシ村での経緯から、一味共々彼を助けることに二の足を踏んでいたが、自力でも助けようとしたケイミーが捕まってしまったこと、ルフィが彼のたこ焼きに目がくらんでしまったこと、サンジが敵のヘッドであるの顔に激しく怒ったことなどから結局成り行き彼らを助けることになる(ナミ自身も、はっちゃんについては「アーロン一味では(比較的)マトモだった」と認識していたこともあり、救出することを否定しなかった)。 救出後、はっちゃんはお礼として一味に自慢のたこ焼きを振る舞った。 ナミも彼からおそるおそるたこ焼きを勧められると「これで過去のことが許されるとでも?」と皮肉を吐きつつも、内心では既に過去には整理をつけていたようで、「すっごく美味しい!」と笑顔で返した。 シャボンディ諸島では、はっちゃんの古くからの知人であるコーティング屋が紹介される。 かつての副船長であった彼から様々な話を聞かされた。 ウェザリア篇 くまの能力により、ナミは上空高くに存在する小さな「」に飛ばされ、そこで気象科学を研究するたち学者の老人たちに介抱されていた。 学者たちはナミに対して親切に接してくれたが、ナミは(事態が事態であることもあり)目覚めて早々に恩人のハレダスを 殴り飛ばしたりなど暴走する。 ようやく平静さを取り戻し現状を把握してからはハレダスたちの説く「天候の科学」に興味を示し、一味と再会を約束した2日後までの間、学習に没頭する。 しかし、の新聞にての一部始終を知ったナミは激しく動揺し、急いでルフィの下へ駆けつけようと ウェザリアの研究資料を盗んで青海に戻ろうとした。 一時は科学者たちに監禁される事態にまでなったが、泣き落としで彼らの良心を揺さぶって解放させると、今度は ハレダスを人質にして逃走した。 しかし、さらに後日の新聞にてルフィの「」のメッセージを受け取ると、2年間をウェザリアにて気象科学を学ぶ期間にあてがおうと、科学者たちに謝罪した。 当初は科学者たちから先の蛮行を咎められ拒絶されてしまうが、ピュアな老人たちを得意の口車と美貌で丸め込み、以降は再び親切に接してもらっていた。 第2部『新世界編』 ハレダスたちにシャボンディ諸島まで送り届けてもらって3番目に到着し、麦わらの一味の仲間と再会する。 魚人島で、やと再会し、国王より竜宮城に招待される。 そこでアーロンの意思を継ぐ率いるに遭遇し、戦闘をゾロたちに任せ、ケイミーと共に竜宮城を脱出し海の森に向かった。 そこでアーロンを東の海へと解き放った張本人である元・王下七武海と出会い、を知ると、魚人たちの境遇にも理解を示し、アーロンの件で罪悪感を抱いていたジンベエを慰め一切の遺恨を残さなかった。 ギョンコルド広場ではジンベエからの頼みで、天竜人への書状と拘束された王族の錠のカギを奪い、新魚人海賊団と交戦した。 サニー号に待機していたが、船上で眠らされの部下に誘拐される。 研究所内でシーザーの実験に利用されていた子供たちと遭遇、家に帰りたいという彼女たちの頼みを受け子供たちの救出を決意する。 研究所から脱出したところ、の能力で精神を入れ替えられ、の身体に入る。 ルフィ達と合流した後、フランキーの身体を狙うCOOLブラザーズに攫われるが、ルフィに助けられる。 ルフィとローが同盟を結んだ際、今度はサンジの身体に入ることになる。 シーザーに取り返された子供達を助け出すため、茶ひげに乗ってシーザーの研究所に乗り込み、ルフィ達と合流。 そこで、ローにより元の身体に戻された。 研究所脱出後、とをウソップとの連携で撃破する。 シーザーの捕縛に成功した後、の真剣な姿にさんを重ねて彼女に預けることを決心した。 「サニー号安全確保チーム」としてチョッパー、ブルック、と共に船番をする。 ジョーラに襲撃され、芸術作品に変えられてしまったが、ブルックの活躍で元に戻る。 ローからシーザーを預けられ、ドレスローザに戻ろうとしたが、四皇ビッグマムの海賊船が現れたことで、一足先に次の目的地「ゾウ」に向かう。 翌日、とある島で率いる海賊たちと戦い、退ける。 ドレスローザでの一件の後、懸賞金が6600万ベリーに上がる。 手配書の写真は新世界編の姿に更新された。 写真はまたもグラビアのような色っぽいポーズになっており、これも雑誌の表紙に載せたいと騙されて撮られたもの。 ゾウ 初期の船番4人にサンジとシーザーを加えた"ぐるわら一味"でビッグ・マム海賊団から逃げ切り、その翌日「ゾウ」に上陸する。 森を散策中、のトリスタンを追い回すシープスヘッド率いる百獣海賊団と戦い、退ける。 シーザーの毒ガス兵器で制圧させられたモコモ公国の惨状を目の当たりにし、の悲痛の叫びを聞いたことでミンク達を全員助けることを決意し、救護活動に努めた。 これによりワンダをはじめミンク達から恩人として感謝され、ワンダから友好の証として衣装を交換しモコモ公国の装飾が飾られた衣服を貰った。 ルフィ達が「ゾウ」に到着する2日前、ナミたちは「ゾウ」に上陸してきたビッグ・マム傘下となった率いる「」に捕まり、彼らが捕縛しようとするサンジを呼び寄せるための人質にされる。 能力者であるベッジの体内の城でサンジとシャーロット家との婚姻の話を伝えられ、サンジは(断ればこれまで関わった人々に被害が及ぶことを知らされ)承諾。 「必ず戻る」というルフィへの書き置きを託されてベッジの城から逃された。 ルフィ達が到着するとそれまで「ゾウ」で起こったことを報告し、サンジが連れて行かれたことを涙を流しながら謝罪した。 その責任をとるため、ゾロ達と一旦別れルフィのサンジ奪還に同行しホールケーキアイランドへ向け「ゾウ」を出発する。 ホールケーキアイランドの「誘惑の森」で、やホーミーズに襲撃される。 その時に出くわしたが過去に出会い親しくなったローラの父と知る。 さらに、そのローラから受け取ったビブルカードが、ビッグ・マムの魂が宿った特別なものであると知り、ホーミーズがビブルカードに手出しできないことを利用してホーミーズを従わせる。 ルフィととの闘いでは、ホーミーズに自分を無理矢理守らせながらクラッカーが生み出すクッキーに水を与え、ルフィが食べられるほど柔らかくするなどのサポートをした。 また、彼女の声援はルフィがクッキーを食い続ける原動力になった。 「ルフィは「海賊王」になる男よ!!! つまり!! 食欲にも限界なんてないっ!!! 要するに無茶振りである。 その後、に捕まるもにより助け出されて他の仲間と合流。 のアジトではにの思い出話をした。 その後はファイアタンク海賊団と手を組み、お茶会に乗じたビッグ・マム暗殺計画とジャルマ救出作戦に参加。 暗殺失敗後は食い患いを起こしたビッグ・マムに追われながらホールケーキアイランドを脱出。 途中ホーミーズである雷雲ゼウスを 飴と鞭で無理やり 下僕にし、カタクリと交戦中のルフィやウェディングケーキ制作のサンジと一旦離脱しながらも、ジェルマ66・ペドロ・ペコムズ・そして駆け付けたのサポートによりビッグ・マムのナワバリから無事脱出した。 ワノ国 サンジを連れてようやくワノ国に到着したルフィたちだが、島を目の前にして大渦に船が飲み込まれてしまう。 その後はしばらくルフィの行方を追っていたが、おでん城跡地に潜伏していた錦えもん・ロー・モモの助と、その場にたどり着いたルフィと再会。 また、ルフィが連れてきたの一人や、元将軍家お庭番衆のくノ一という新たな協力者たちとも対面する。 (因みにナミは当初忍者らしい黒装束をイメージしていたが、錦えもんの能力で出された衣装が着丈の短い水色の衣という完全に彼の 助平心によるものだったので激怒していた。 ) ロビンやしのぶと共に湯屋に入った際には、百獣海賊団傘下となったとの率いる一軍に突如押しかけられ正体がバレそうになるが、羽織っていたバスタオルがはだけるハプニングや、透過能力で覗きを働いていた サンジ の救援により3人共無事にその場を脱出した。 戦闘能力・技 元々戦闘能力は高くないが、頭の回転の早さでサポートに回ることが多く、アラバスタ王国からはが製作した『天候棒(クリマタクト)』による電撃や局地的な天候操作、棒術などを用いた戦法を修得し、持ち前の頭脳と合わせた戦略的な戦法で強敵とも渡り合えるようになったが、それでも直接戦闘は大の苦手。 アラバスタ編でミス・ダブルフィンガーに「 戦闘に関して全くの素人ではない」と言われる通り、棒術など泥棒時代からある程度の戦闘スキルは身に付けていた。 周囲がオバケばかりなので忘れがちだが、パンチ一発で杭をへし折ったり、素手で鎧を砕いたり、蹴りで人間二人を吹っ飛ばしたりと意外と体力はある。 アニメ891話では、ついに の一つである「剃」のような速度で移動することも可能にしていた(演出の可能性もある)。 詐欺師時代からアラバスタ編の前まで使用。 三本に分割できる棒形の武器。 基本的に連結させ、一本の長い棒として振るうことが多かった。 また、三節棍としての基本的な性質は後継武器にも受け継がれている。 ただ、この当時はあくまでも「護身武器」の範疇を出るものではなく、一般の海賊や海兵を不意討ちで気絶させられる程度の威力しかなかった。 (クリマ・タクト) アラバスタ到着前、強敵と戦うために頼んで開発してもらった棒形の武器。 「アラバスタ編」で初使用。 ウソップの意図としてはで使用するようなおもしろアイテムのようなもので、アラバスタ到着までに時間がなかったためか、ほとんど宴会の芸で済ませてあるため攻撃力は少々弱め。 最初の戦闘では説明書を読みながら使用していた。 吹いたり振ったりすることで、熱気泡(ヒートボール)・冷気泡(クールボール)・電気泡(サンダーボール)という、3種類の小さな気泡を出すことが可能。 この気泡を組み合わせることで、周りの気圧を操作し、人工的に蜃気楼を発生させるなど天候を利用した戦闘を行えるようになった。 技名のテンポとは、イタリア語で「お天気」の意。 対戦で使用。 天候棒を三角形に組んでボタンを押すと、2羽のが飛び出てくる。 対ミス. ダブルフィンガー戦で使用。 小銃の形に天候棒を組んでボタンを押すと、銃口の部分からが出てくる。 「アラバスタ編」で初使用。 3本の天候棒それぞれのボタンを押すと、噴水のように水が飛び出る(ミス・ダブルフィンガーに言わせれば、「」)。 次の技に繋げるために湿度を上げるために使った。 対ミス. ダブルフィンガー戦で使用。 Yの字型に天候棒を組んでボタンを押すと、ボクシンググローブが飛び出てくる。 威力は低い。 「アラバスタ編」で初使用。 二本を十字に交差させた天候棒をブーメランのように投げ、「熱気泡」と「冷気泡」を利用して気流を発生させ、それを基にが止まると爆発的な風を起こす。 のついたで相手を絡ませた状態から天候棒を回転させながら発射し敵を吹っ飛ばす。 対戦で使用。 馬鹿げた見た目とは裏腹に威力は高いが、一度やるとワイヤーがこんがらがる為、実質1発限りのリーサルウエポンである。 「アラバスタ編」で初使用。 気象学を熟知したナミだからこそ成し得た技であり、開発者のウソップも見た時(といっても完全版天候棒に強化済みではあったが)は驚いていた。 対戦で使用。 炎貝(フレイムダイアル)によって特殊な気象環境にあったため使用できたが、天候棒のみで発生させることは不可能、または事前に気象環境を変化させておく必要があると思われる。 (ミラージュ) 冷気を利用して周囲の空気との間に著しい温度差を発生させ、「蜃気楼」を作る。 対ミス. ダブルフィンガー戦で使用。 敵の攻撃の回避に利用。 この時点では明確な技名は無かった。 熱気泡と冷気泡で作り出した小さな雷雲に三角にした天候棒を投げ入れて、小さな雷を落とした後、雨を降らせる。 完成版"天候棒"(パーフェクト・クリマ・タクト) 空島から帰った後に、ウソップが「貝(ダイヤル)」を使用して全体的に強化した天候棒。 先端にダイヤルを仕込んだ球状の部位が存在する。 発動速度・威力が共に段違いに強化されており、の佐官クラス相手にも十分戦闘が可能になった。 劇場版第7作『』ではウソップが制作する光景が描かれている。 「編」で初使用。 「エニエスロビー編」で初使用。 「エニエスロビー編」で初使用。 天候棒が強化される前は完全な宴会芸用の技であったが、戦闘用の技に昇華した。 対カリファ戦で使用。 こちらも天候棒の強化に際し戦闘用の技に昇華している(ただし強化前でもほんのわずかながら水を飛ばすことはできた)。 「エニエスロビー編」で初使用。 先端の球体により重量の関係で投げた際に手元に戻ってこなくなっている。 「エニエスロビー編」で初使用。 発生する雲を小規模にして単体攻撃に使うこともできる。 対カリファ戦で使用。 対カリファ戦で使用。 敵の攻撃の回避に利用。 対カリファ戦で使用。 分身はナミだけでなく、自身の攻撃も分身する。 「エニエスロビー編」で初使用。 「エニエスロビー編」で初使用。 のを打ち倒し、相手にすら致命的なダメージを与える程の強力な威力を誇る。 完全版"天候棒"にウェザリアの風の結び目をつなげ、「サイクロン=テンポ」と同時に風の結び目を解くことで強力な風を発生させる。 巨大な低気圧をも吹き飛ばしてしまう程の強力な威力を誇る。 魔法の天候棒(ソーサリー・クリマ・タクト) 新世界編から使用。 ウェザリアの「天候の化学」によるで強化された天候棒。 「完全版"天候棒"」から従来の棒状に戻った。 ゾウ編以降はウソップのポップグリーンを組み込み、三棍棒からオレンジ色のファンシーなミニタクトになる。 僅かな力加減で長さは自在に変更可能。 なお本体はウソップのお手製だが、表面加工はフランキーが請け負った。 突風(ガスト)ソード 分離させた天候棒を突き出し、作り出した気泡から強烈な突風を放って相手を吹き飛ばす。 「魚人島編」で初使用。 「パンクハザード編」では、ガスを吹き飛ばした。 ブラックボール 天候棒から雷雲の性質を持った小さな気泡を発生させる。 「魚人島編」で初使用。 雷雲(ライウン)=ロッド ブラックボールで発生させた気泡を雷雲に変化させ、それを鞭状に繋げて周囲の敵を攻撃する。 「魚人島編」で初使用。 シャワー=テンポ 温水を降らす小さな雨雲を発生させる。 「パンクハザード編」で使用。 ミルキーロード 海雲で雲の道を発生させる。 ただし、青海の環境上長くは持たない。 パンクハザード侵入時に使用。 雷雲の罠(サンダー・トラップ) 雷雲を作り出し、近づいた相手に電撃を浴びせる。 対小型竜戦で使用。 熱卵(ヒートエッグ) 分離させた天候棒の先端から、熱い空気の塊を放つ。 対モネ戦で使用。 ミルキーボール 球状の海雲を作り出す。 子供妨害時に使用。 天候の卵(ウェザーエッグ) 天候棒から卵状のカプセルを生み出し、その中から気象現象を発生させる。 「パンクハザード編」で初使用。 サンダーブリード=テンポ 「天候の卵」で発生させた雷雲から雷を落とす。 「パンクハザード編」で初使用。 天候棒を操作することで、相手に必中させられる。 地面に巨大な穴を穿った。 正電荷ブラックボール ゼウスを無理やり放電させ、ビッグ・マムに雷を浴びせた。 その後、放電しきったゼウスを捕まえた。 アニメ版 アニメ版ではリヴァース・マウンテンにてアニメオリジナルキャラクター「つむじ風のエリック」を倒している。 エリックはゾロをも苦戦させるくらいのなかなかレベルの高い賞金稼ぎであり、そんな彼を倒したことはある意味大金星と言える。 エリックはアニメオリジナルの「カマカマの実」の能力者 自在に鎌鼬を発生させ、それで攻撃することができる能力 であり、そんな彼をナミは 不意打ちでリヴァース・マウンテンの運河に突き落として勝利を収めた。 悪魔の実の能力者が単独で水に落ちてしまった場合、助かる見込みは限りなく0に近い。 ましてや 船で山を駆け登るという常識外れが通用するリヴァース・マウンテンの運河である。 エリックの生存は絶望的と言えるだろう。 状況が状況ではあるし、エリックは性格も言動も悪党そのものであり、決して同情の余地が見込めるようなキャラクターではなかったが、それでも麦わらの一味のメンバーが敵を直接的に死なせてしまうような描写は極めて稀である。 原案? 実はONEPICEが本格的に世に出る前のプロトタイプ読み切り作品である「」(読み切り集『』に収録)には似た外見の「 アン」というキャラが登場している。 これがナミのプロトタイプとなった可能性がある。 初期案ではで戦う予定だったらしい。 関連イラスト 幼少期.

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